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ホーム >  教育学部 >  教員紹介 >  教育学部こども教育学科 >  山口 政之 教授 (国語科教育、教育実習)

山口 政之 教授 (国語科教育、教育実習)


自己紹介

授業で学ぶだけでなく、サークル活動で体を動かしたり、子供と接したりする。友達と映画を観たり、旅に出たりする。大人の社会科見学をする。また、一人の時は読書をしたり、趣味に没頭したりする。そんな経験を私は「良質な経験をコレクションしよう」と言っています。私のゼミ生の中には資格を取ったり、語学留学をしたりする人もいます。みなさんは4年間でどれだけコレクションできるでしょうか。
就活の時期が近づき、採用試験の願書やエントリーシートを書く時になって、何を書こうかと考えても遅いのです。1年生のうちから3年後を見据えて、願書やエントリーシートに書きたい経験を意図的に積んでおきましょう。

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担当科目

4年次専門研究
3年次専門研究
1年基礎演習
初等国語科指導法
教育実習指導
教職実践演習

専攻分野

国語科教育

ゼミナール

国語科授業における学習支援の在り方

主要著作

  • 「平仮名認知における情報量と反応時間」、『認知神経科学』Vol.7、No.2 、共著、2005.6、認知神経科学会
  • 「脳科学からみた学力問題」 、『学校教育研究』22、2007.8、日本学校教育学会
  • 「音読学習時の読字行為に関する考察」、『上越教育大学国語研究』第25号、2011.2、上越国語教育学会
  • 「読み違いにおける〈非漢字部分の代用〉の諸相」、『臨床教科教育学会誌』第11巻第1号、2011.5、臨床教科教育学会
  • 「読みの過程でおきる〈読み違い〉の諸相」、『学校教育学研究論集』Vol.24、2011.10、東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科
  • 「音読時の〈読みかえ〉に対する〈自己訂正〉の諸相」、『敬愛大学国際研究』、Vol. 25、2012. 2、敬愛大学国際学部国際学会
  • 「教職を目指す学生の授業運営力向上に関する実践的研究」、国際学部創設20周年記念論文集、 2018.1、敬愛大学国際学部国際学会
  • 「対話を文字化して学びを評価しよう」TEADA,№23、2018.5、学校図書株式会社
  • 「初等国語科における百人一首の学習はどうあるべきか」、『国語科教科書における言語活動例の提示形式と学習展開の実態に関する研究』、2018.8、教科書研究センター教科書等調査研究委託事業報告書
  • 「小学校外国語活動・外国語の授業に必要な指導技術に関する一考察 小学校教員養成課程における「小学校英語指導法」と「国語科指導法」の連携に向けての実践の試み」『敬愛大学国際研究』 Vol. 33、共著、2020.2、敬愛大学国際学部国際学会

最終学歴

東京学芸大学大学院 連合学校教育学研究科 学校教育専攻 言語文化系教育講座(単位取得満期退学)、修士(教育学)

主な現職(本学部関係を除く)

玉川大学教育学部非常勤講師

略歴

千葉県国公立小学校教諭25年

所属学会

全国大学国語教育学会
日本国語教育学会
臨床教科教育学会
日本読書学会
上越国語教育学会
国語科学習デザイン学会

趣味

音楽鑑賞(天満敦子、葉加瀬太郎など)
美術鑑賞(早川義孝、ポロックなど)
建築鑑賞(ガウディ、ル・コルビュジエなど)
絵本鑑賞(真珠まりこ、エリック・カールなど)

学生へのメッセージ

自分自身が人生の主役として、その他大勢から抜け出すためには、たいていの場合表現力が必要です。仲間と時間を忘れて語り合う、寝る前の30分間は読書をするなど、自覚して言語生活を送り、有意義な学生生活を過ごしてください。もちろん趣味を見つける、深めることも忘れずに。