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教育学部


教育学部では、小学校教員免許や中高の社会、英語、地歴、公民の教員免許を取得できます。さらに、2026年度入学者より国語と保健体育の中学校教諭一種免許が取得できる教職課程ができました。複数の免許取得が可能で、学校教員としての視野と可能性が広がります。

教育学部おすすめ授業


活躍する先輩たち「敬愛人」


野球部のマネージャー経験や、大学での学びを通して身につけた5つの力

小・中・高校の教員免許を取得し、県内公立高校で英語を指導

小学校教員への道 ~こども教育学科OBに聞くおすすめの活動とは?~

教員になる学生が臨んだ「宿泊学習」の現場 短期間で子どもの成長を感じた3日間

教育学部4年生へインタビュー



先輩学生たちはどのような理由で教育学部を選んだのでしょうか。おすすめの授業、成長を実感したこと、採用試験に向けて活用した大学のサポートなどを教員採用試験に現役合格した学生に聞きました。

2026年度版最新リーフレットはこちら

教育学部のおすすめ動画



教育学部3つの特色

教員採用実績

小学校教員採用実績

学校教員、特に小学校教員採用試験では、毎年高い実績を上げています。充実したカリキュラムと経験豊富な教員による指導は、採用試験現役合格を目指す学生たちの心強い味方です。

多くの卒業生が夢を実現させ、小学校・中学校教員として活躍しています。一次試験が軽減される大学推薦枠(小学校教員対象)を多数確保し、教員採用試験合格に向けた手厚いサポートを実施することが、高い教員の現役合格率につながっています。

教員採用試験合格実績
2025年度実施(2025年11月時点)

2025年度実績

教員採用試験大学推薦枠
(2025年度実施実績)

  • 千葉県・千葉市 11名
  • 東京都
  • 埼玉県
  • 神奈川県
  • 横浜市
  • 川崎市など多数

大学推薦枠による志願者は、一次試験が軽減されます。


東京都は人数枠のない大学推薦が可能です。千葉県では「千の葉の先生」養成塾への参加による優遇措置があります。千葉県・千葉市が主催する「教師未来塾」にも参加できます。


※ 千葉県・千葉市の「小学校英語教育推進枠」による推薦者2名を含みます。

教員になるための近道!「外部連携プログラム」

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千葉県・千葉市教員採用候補者選考における敬愛大学学生の特典

「千葉県教育委員会と敬愛大学との私大協働に関する覚書」 により、敬愛大学の学生には教員採用候補者選考におけるインセンティブ(特典)が与えられています。
(1)千葉県の教育課題(※1)を設定した教育課程修了者に「千葉県地域枠」(※2)での志願が可能となります。
(2)さらに、千葉県の教育課題を設定した教育課程を優秀な成績で修了し、小学校教諭免許状に加えて中学校または高等学校教諭免許状を取得見込みの学生に、「千葉県地域枠」での特設大学推薦での志願枠が与えられます。
※1 教育学部が設定している「千葉県の教育課題」対応プログラムには、次の6つがあり、敬愛大学独自の修了証を発行しています。詳しい履修の仕方は、こちらをご覧ください。敬愛大学には、千葉県・千葉市から、次の3種の小学校教員大学推薦枠が付与されています。
① 大学推薦特別選考
② 一般選考 小学校英語教育推進枠 大学推薦特別選考
③ 一般選考 千葉県地域枠 特設大学推薦

※2 千葉県地域枠とは、千葉県・千葉市教員採用候補者選考において、「高等学校段階で教員基礎コース等に関する課程を修了しているなどの条件があり、千葉県・千葉市で公立学校教員として働くことを強く希望する者」に与えられる特典です。まず千葉県地域枠の中で選考をし、その枠で採用候補者にならなかった場合でも、一般の受験区分の中で再度、選考対象となることができる優位性のある出願枠です。

自分の強みを見つけることができる多様な選択プログラム

敬愛大学教育学部の履修プログラムの中には、自分の+αとなる強みを見つけることができる3つの選択カリキュラムが用意されています。教員になったときに底力を発揮することができます。
① 課題探究科目群(選択必修)
② 免許・資格(自由選択)
③ 千葉県教育委員会との連携による敬愛大学独自の「千葉県の教育課題」対応プログラム(自由選択)

1年次から4年次まで様々な学校活動を体験

1年次から4年次まで様々な学校活動を体験

4年間を通じて教育現場を体験できるプログラムを用意しています。子供と触れ合い、学級運営などの補助に加わることで、児童の実態について理解を深め、教員に必要な資質能力を磨きます。

キャンパスを飛び出し、小学校・中学校の現場で様々な活動を体験します。授業の参観や学校ボランティア、教育実習、ちば!教職たまごプロジェクトなどを通じて、教員になるための準備を行い、現職の教員からの的確なフィードバックでさらに学びを深めます。

4 年間を通じた学校活動体験

1年次

小学校・中学校を参観。児童生徒の様子や教員の指導方法を観察し、教員を目指す自覚を身につけます。

2年次

特別支援学校と社会福祉施設での介護等体験に参加。教員を目指すうえでの心構えをあらたにします。

1・2年次は学校ボランティアに参加

授業や学級運営、行事の補助に加わり、教育現場への理解を深めます。2年次には、2026年度から始まった「ちば!教職たまごプロジェクト・ライト」にも参加できます。

3年次

4週間の教育実習実践。授業の運営力や学級経営、子供への対応力などを確認し、課題を見つけます。

4年次

4年間の集大成としての教職実践演習で、ロールプレイやICT活用などを行い、教員になるための力を磨きます。

3・4年次は「ちば!教職たまごプロジェクト」(千葉県教育委員会主催)に参加

研修生として、現場の教員の指導のもと、教育活動に携わります。(千葉県総合教育センター)

現役合格を目指す手厚いサポート

現役合格を目指す手厚いサポート

小学校教員採用試験の現役合格を目指す、手厚いサポートを行っています。筆記試験、面接、模擬授業など、採用試験で課される課題には、経験豊富な教員による万全の対策指導が必要です。

正課の授業はもちろん、放課後や正課外のサポートも豊富です。教員を目指す学生の総合的なサポートを目指す「教職センター」と連携し、夢の実現を後押しします。

筆記試験対策 「レギュラー講座」

1年 2年 3年 4年

教員採用試験1次選考で課される筆記試験の科目(国語・社会・数学・理科・英語)を体系的に学びます。過去の出題傾向を分析した解説により、自然と実力が身につきます。

筆記試験対策 「キャッチアップ講座」

1年 2年 3年

筆記試験に課される5教科のうち、苦手な科目や自信のない科目を選択して受講できます。少人数制なので、中学校・高等学校の教員経験者による丁寧な指導が受けられます。

筆記試験対策 「教職集中講座」

1年 2年 3年

教員採用試験1 次選考で課される筆記試験のうち、教職教養、教育行政・教育時事などに関する問題を春休みに集中指導します。出題傾向の分析や最新の教育行政施策について解説します。

面接・模擬授業対策 「ブラッシュアップ講座」

4年

教員採用試験では個人・集団による面接や模擬授業が課される場合があり、千葉県・千葉市ではさらに集団討議も加わります。教職センターと教育学部の教員による少人数ゼミ形式で、これらに対応できる実践力を磨きます。

教採1次・2次選考直前講座

4年

ブラッシュアップ講座のまとめとして、集団面接(1次選考)や模擬授業・個人面接(2次選考)の形式をふまえた実戦的な指導を行います。

個別指導

1年 2年 3年 4年

志願書の作成や面接など、希望者に対して個別に指導します。また、教職課程の履修のしかたや授業の受講の視点、将来の計画など、教員免許取得、教採受験、教員生活について広く相談にのります。

年3回の模擬試験

1年 2年 3年 4年

全国模擬試験、自治体別模擬試験が無料で受けられます。

新カリキュラムスタート!「自分の強み」を見つけるために【教育学部「12の特徴」】

新カリキュラムスタート~「自分の強み」を見つけるために~

画像をクリックすると、「12の特徴」の詳細ページに移動します

*往還型教育実習:1・2年次から学校体験活動などに参加し、学校と大学との間を行き来しながら学ぶ教育実習のシステム。

「先生になりたい」と思っている高校生の皆さんへ

「先生になりたい」という皆さんの夢を教育学部が一緒に叶える「未来の先生」スカウト・プロジェクトが始まりました! オープンキャンパスや高校への出張授業で、様々な分野・領域の体験授業や在学生・卒業生との対談を通して、教職の具体的なイメージを作っていきましょう。

プロジェクトの特長

1 体験型なので理解や納得を深められる。
2 敬愛大学の先生や在学生からリアルな情報が直接聞ける。
3 同じ目標を持つ仲間と繋がりができる。
4 高校1・2年生から参加でき、早めの進路検討に役立てられる。
5 自由提出課題(任意)を提出すると、総合型選抜入試からの出願の選択肢が広がる。

プログラム日程・お申込みはこちら

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自由提出課題(任意提出)による入試の優遇措置について

〈未来の先生〉スカウト・プロジェクトに参加するには、敬愛大学の教育学部オープンキャンパスに来校してください。そこで、模擬授業(ミニ体験授業)を受け、当日の自習提出課題を3回以上提出すると、本学部の総合型選抜入試において、新設の〈未来の先生〉スカウトセレクト出願区分からの出願が可能となります。

〈未来の先生〉スカウトセレクト出願区分は、総合型選抜入試1期・2期・3期で実施します。この出願区分では、〈未来の先生〉スカウト・プロジェクト参加レポートを提出することによって、当日実施の小論文試験に代えることができます。
面接試験によって、教員への志望の意欲、教職への意識の高さや地道な努力を継続的にできる力、また、対話によって相手の発言を論理的・情緒的に理解する力、自分の考えや思いを言葉によって効果的に伝える力など、対話に向き合う力やコミュニケーションの力を見ます。

総合型選抜入試4期・5期では、自由提出課題を3回以上提出した人には、どの出願区分から出願するかにかかわらず、総合点に10%の加点(上限100点)をします。

なお、〈未来の先生〉スカウト・プロジェクトへの参加や自由提出課題の提出は、本学部への志願や入学の条件として、義務づけるものではありません。