グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  敬愛大学について >  敬愛大学のSDGsへの取り組み

敬愛大学のSDGsへの取り組み



敬愛大学ビジョン 2030

敬愛大学は2030年までに達成すべき目標として、敬愛大学ビジョン 2030を掲げました。SDGsへ向けた取り組みは、まさに本学の建学の精神である「敬天愛人」の実践となるものです。敬愛大学は「敬天愛人」教育を推進し、社会や地域、人との関係を責任をもって、より良い未来を切り拓こうとする実践力を育てます。
また、地域貢献・ボランティア活動などを学生が自ら考え選択し、主体的に行動することを全面的にサポートします。

生涯にわたり学び続ける生き方への支援

敬愛大学はリカレント教育を充実させ、時代の変化に合わせていつでも何度でも学びなおすことができ、長く健康で豊かな人生を送ることをのできる社会の実現に貢献します。

Sciety5.0に対応できるAI人材を養成

AIの急速な進歩によって、人が本来の強みである「想像力・創造力」を発揮して仕事に注力できるようになります。敬愛大学は想像力と創造力の双方を豊かに備えてAIやデータを活用できる人材を養成します。

グローバルな社会における多様な人々との協働

SDGsの実現には、グローバルな連携とボーダーを超えた協働が必要です。敬愛大学は国や人種、性別、大学や地域、学部学科や専門性のボーダーを超えた様々な人々との協働、産学官の連携を推進し、地域社会の中核となる人材を養成します。

敬愛大学での取り組み

学生食堂のテイクアウト用容器のリサイクルを開始

ウクライナ避難民(本学卒業生)を職員として雇用受入

経済学科 根本教授が日本規格協会標準化貢献賞を受賞
SDGs達成に繋がる新興国の物流サービス向上に寄与

SDGs未来プロジェクト

当プロジェクトでは、SDGsを大学生が実践を通じて学べるよう、教育の枠組みを作っています。3学部の教員が各学部の特性やシナジー効果を勘案し、教育方法を工夫しています。
  • 敬愛大学ビジョン2030などの方針を学生にとって身近なものに変換、アイコン化する(→アイコン・プロジェクト
  • ESG投資について学ぶワークショップの実施
  • 敬愛大学SDGs集会を開催し、地域市民や高校生との連携を図る
  • 企業や関係機関と学校をつないでSDGsプロジェクトを進めている講師の招聘
  • 大学・短大・高校・幼稚園を含めた学園全体の教育方法を模索する

SDGsについて理解を深める教育例

“社会貢献”と“利益の追求”って両立できるの?
~千葉銀行の取り組み~

教育環境を工夫してインクルーシブ教育を実現する

低炭素社会を実現するための資金を集めるには?
~The United Nations in the World~

ちばSDGsパートナー

千葉県PRマスコットキャラクター
チーバくん

敬愛大学は「ちばSDGsパートナー」として千葉県より認証されました(ちばSDGsパートナー 650号)。SDGs推進に取り組む大学、短大、高校、小中学校や教育団体などとパートナーシップを組み、持続可能な社会についての学びと教育の普及に努めます。また、本学が所在する稲毛地区のSDGsパートナー団体・企業と連携して、持続可能な社会づくりを進めていきます。

【ちばSDGsパートナー登録制度とは?】

「ちばSDGsパートナー登録制度」とは、県内企業や団体におけるSDGs達成に向けた取り組みを推進するために、2021年11月に千葉県によって創設された制度です。登録された各企業・団体の具体的な取り組みが千葉県のホームページで発信されます。

国連グローバル・コンパクトへの参加

敬愛大学国際学部はSDGsが始まる前の2006年より国連グローバル・コンパクトに参加し、人権・労働権・環境・腐敗防止に関する10原則を順守してきました。国際学部で学ぶ学生には、国連が提唱するMDGs(ミレニアム開発目標)やSDGs、ESG投資に協働して、社会を改善していく意義のある働き方を提案しています。

国連グローバル・コンパクト(本部:ニューヨーク)のホームページ
国連グローバル・コンパクトにおける敬愛大学国際学部ページ

国連グローバル・コンパクトの10原則

人権
  • 原則1.企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。
  • 原則2.人権侵害に加担しない。

労働
  • 原則3.組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。
  • 原則4.あらゆる形態の強制労働を排除する。
  • 原則5.児童労働を実効的に廃止する。
  • 原則6.雇用と職業に関する差別を撤廃する。

環境
  • 原則7.環境問題の予防的なアプローチを支持する。
  • 原則8.環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
  • 原則9.環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。

腐敗防止
  • 原則10.強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。