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+α の力を身につける! 敬愛大学教育学部がめざす次のステージ


「+αの力を見つける!」 敬愛大学教育学部の選択カリキュラム:教員になったときに、自分の強み、得意分野を持っていることはとても重要! さまざまな可能性の中から、自分を生かせるプログラムを選択できます

①課題研究科目群(選択必修)

5領域から1域を選択、その中から3科目を選択必修とします。
領域 授業科目
言語文化と教育 児童文学/日本文化論/英米児童文学/Mother Gooseの世界/読書と豊かな人間性
社会と教育 キャリア教育/世界のこども教育/多文化教育論/学校の安全教育/ちばの地歴史と文化
科学と教育 数の不思議/かたちの数学/科学教育論/理科の観察実験/ちばの自然と環境
情報と教育 メディアリテラシー教育/情報メディアの活用/情報モラル教育/プログラミング教育/学校教育のAI活用
こども理解と教育 こどもと遊び/こどもをめぐる対話/こどもの心と体/造形と表現/音楽と表現

②免許・資格(自由選択)

複数校種・教科の教員免許や教育に生かせる資格が取得可能です。

教員免許

  • 小学教教諭1種
  • 中学校教諭1種(国語・保健体育・社会*・英語*)
  • 高等学校教諭1種(地理歴史*・公民*・英語*)
  • 幼稚園教諭2種**
 *他学部授業科目の履修によって取得可能
 **敬愛短大への科目等履修による(内部選考あり)

資格

  • 学校図書館司書教諭
  • 登録日本語教員
  • キャンプインストラクター
  • 准学校心理士
  • ピアヘルパー(受験資格)
  • 社会福祉主事(任用資格)
  • 児童指導員(任用資格)

③千葉県教育委員会との提携による敬愛大学独自の「千葉県の教育課題」対応プログラム(自由選択)

千葉県教育委員会との連携覚書によって設置しているプログラムです。いずれかのプログラムを履修すると、敬愛大学独自の修了証を発行します。修了(見込)証受領者は、4年次の千葉県・千葉市教員採用候補者選考において有利となる「千葉県地域枠」からの出願が可能になります。さらに、小学校教諭一種免許状に加えて中学校はまたは高等学校免許状を併せて取得見込のうえで小学校教員枠に志願した場合、学内選考を経て、特設大学推薦を受けることができます。
プログラム 概要 履修すべき単位数
「小学校英語教育」プログラム 小学校英語教育を推進する理論とスキルを修得する 必修17単位
選択必修3単位
「ちばを学ぶ・ちばから学ぶ」プログラム 千葉県の地理・自然や歴史・社会を広く知り、教材化する力を身につける 必修10単位
「多様なルーツを持つこどもへの対応」プログラム 海外にルーツを持つ児童生徒への指導の理論とスキルを修得する 選択必修10単位
「ICT教育推進」プログラム 学校教育におけるICT活用の理論とスキル及び今後の課題について修得する 必修16単位
「情報・図書館活用教育推進」プログラム 情報教育、図書館教育の理論とスキルを身に付ける(司書教諭資格取得可能) 必修14単位
「日本語教育」プログラム(大学認定副専攻) 敬愛大学が実施する「日本語教育」副専攻(登録日本語教員とは別)を修了する 必修24単位
選択必修2単位