教育学部 総合型選抜「チャレンジ併願」制度
教育学部の総合型選抜(1~3期)で利用できる「チャレンジ併願」は、合格後も国公立大学や難関私立大学の教員養成系学部・学科への受験を続けながら、2027年3月9日まで本学の入学手続を延長できる制度です。
出願区分を問わず選択でき、出願時に「入学手続延長願」を提出します。延長期間中は初年度学費等納入金の納入は不要です。敬愛大学教育学部へ進学する場合は期限内に入学手続を行い、他大学へ進学する場合は本学への入学を辞退できます。
制度のポイント
- 対象
- 総合型選抜 1~3期
- 出願区分
- どの区分からでも選択可能
- 入学手続の延長期限
- 2027年3月9日まで
チャレンジ併願の流れ
- 出願 総合型選抜1~3期で「チャレンジ併願」を選択し、「入学手続延長願」を提出します。
- 受験・合格 敬愛大学教育学部を受験し、合格します。
- 入学手続を延長 初年度学費等納入金を納めず、敬愛大学の入学手続を保留できます。
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最終判断
2027年3月9日まで
敬愛大学教育学部とチャレンジ先の大学の、どちらに進学するか決定します。
最終的な進学先を選択
- 敬愛大学教育学部へ進学 2027年3月9日までに入学手続を行います。
- チャレンジ先の大学へ進学 敬愛大学教育学部への入学を辞退できます。
利用にあたって
併願先は教員養成系の大学・学部等で、将来は学校教員を目指していることを前提とする制度です。
自分の進路をじっくり考えながら、教員になるためのさまざまな可能性に挑戦できます。
※総合型選抜4期・5期は専願のみです。制度の詳細、提出書類、手続方法は、必ず2027年度入学試験要項等で確認してください。