教育学部入試についての補足説明
(1) 2027年度入試ガイドの更新版【2026/05/27】における募集人員の訂正について
2026年5月に発表した「2027年度敬愛大学入試ガイド」において、教育学部の募集人員を、昨年度までの72名から24名増員の96名として発表しました。その後、諸手続に時間がかかるということから、これをいったん昨年度実施までの72名に戻します。ただし、早ければ12月頃に、2027年度入試の募集人員を再度96名として表示し、2027年度入試の募集人員は96名で実施する予定で準備をしています。
なお、実際の2027年度入試においては、実質的に昨年度実施並みの合格者、入学者を想定して実施します。
なお、実際の2027年度入試においては、実質的に昨年度実施並みの合格者、入学者を想定して実施します。
(2) 中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教諭免許状を第1取得希望の教諭免許状と考えている高校生等、及び卒業後に中学校社会科・英語科、高等学校地理歴史科・公民科・英語科の教員を目指している高校生等の教育学部への出願について
大学入学後に取得したい第1の教諭免許状(主免許)として、中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語を希望する高校生等、また、卒業後に中学校社会科・英語科、高等学校地理歴史科・公民科・英語科の教員を目指している高校生等、教育学部への入学は奨めません。
教育学部では、3つのコース(小学校コース、国語コース、保健体育コース)のいずれかに所属しなければならず、それぞれ、小学校教諭免許状、中学校国語教諭免許状、中学校保健体育教諭免許状を主免許として取得をめざし、卒業後もそれぞれの教員への就職をめざしています。
中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教諭免許状の取得のためには、経済学部・国際学部の授業科目を履修しなければなりません。そのための必修履修単位は、教育職員免許法の規準より高く設定されているだけでなく、取得した単位数は教育学部の卒業要件として加算することができません。また、教育学部内には、中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教育実習や教員採用候補者選考への支援体制はなく、過去にもそのような学生の例はありません。
教育学部では、中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教諭免許状は、あくまで小学校、中学校国語・保健体育の教諭免許状を取得したうえでの+αと考えています。
大学入学後に主免許として、中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教諭免許状の取得を希望する高校生等、卒業後に中学校社会科・英語科、高等学校地理歴史科・公民科・英語科の教員を目指している高校生等は、本学経済学部、国際学部への入学を考えてください。
教育学部では、3つのコース(小学校コース、国語コース、保健体育コース)のいずれかに所属しなければならず、それぞれ、小学校教諭免許状、中学校国語教諭免許状、中学校保健体育教諭免許状を主免許として取得をめざし、卒業後もそれぞれの教員への就職をめざしています。
中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教諭免許状の取得のためには、経済学部・国際学部の授業科目を履修しなければなりません。そのための必修履修単位は、教育職員免許法の規準より高く設定されているだけでなく、取得した単位数は教育学部の卒業要件として加算することができません。また、教育学部内には、中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教育実習や教員採用候補者選考への支援体制はなく、過去にもそのような学生の例はありません。
教育学部では、中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教諭免許状は、あくまで小学校、中学校国語・保健体育の教諭免許状を取得したうえでの+αと考えています。
大学入学後に主免許として、中学校社会・英語、高等学校地理歴史・公民・英語の教諭免許状の取得を希望する高校生等、卒業後に中学校社会科・英語科、高等学校地理歴史科・公民科・英語科の教員を目指している高校生等は、本学経済学部、国際学部への入学を考えてください。
(3) 教育学部総合型選抜・学校推薦型選抜における面接試験について
教育学部では総合型選抜及び学校推薦型選抜において、個別の面接試験を重視しています。入学後の教育学部の授業カリキュラムや授業形態、さまざまな教育活動、さらに、教員採用候補者選考において現在求められる資質、また、教員になった後の学習指導や学級経営、生徒指導への能力を考えた場合、協働的な人間関係を構築できる社会的なコンピテンシーの高さが重要になります。その社会的なコンピテンシーを精査するために、面接試験に高い比重を置いています。
単に修学や教職への熱意や関心・意欲の高さ、人間的な謙虚さや人柄のよさだけでなく、面接者との間でのその時、その場の関係性を作ることができる力、対話によってお互いの信頼関係を作ることができる力、言語によって理解したり表現したりしてコミュニケーションを作り上げていくことができる力など、人間関係を構築し、協働的に学んでいける力を試験します。
自分が面接試験に向いているかを熟考し、必要な準備をしたうえで志願してください。
単に修学や教職への熱意や関心・意欲の高さ、人間的な謙虚さや人柄のよさだけでなく、面接者との間でのその時、その場の関係性を作ることができる力、対話によってお互いの信頼関係を作ることができる力、言語によって理解したり表現したりしてコミュニケーションを作り上げていくことができる力など、人間関係を構築し、協働的に学んでいける力を試験します。
自分が面接試験に向いているかを熟考し、必要な準備をしたうえで志願してください。
(4) 教育学部総合型選抜(1~3期)の「〈未来の先生〉スカウトセレクト」出願区分について
教育学部では、総合型選抜(1~3期)において「〈未来の先生〉スカウトセレクト」の出願区分を設けています。これは、本学部に入学して教職への道をめざす熱意を持った人に、当日作成の小論文試験に代わる、新しい出願方法を提供することを意図しています。
しかし、合格に対する優先的な扱いや合否判定における優位さを保証するものではありません。その点を理解したうえで、〈未来の先生〉スカウト・プロジェクトに参加し、自由提出課題に取り組んでください。なお、一回一回の自由提出課題や出願時の模擬授業参加レポートはすべて点数化し、合否判定の対象となります。
しかし、合格に対する優先的な扱いや合否判定における優位さを保証するものではありません。その点を理解したうえで、〈未来の先生〉スカウト・プロジェクトに参加し、自由提出課題に取り組んでください。なお、一回一回の自由提出課題や出願時の模擬授業参加レポートはすべて点数化し、合否判定の対象となります。
(5) 教育学部総合型選抜(1~3期)の「チャレンジ併願」について
教育学部の総合型選抜(1~3期)では、どの出願区分からでも「チャレンジ併願」を選択することができます。この制度は本学部への合格を確保したうえで入学手続期限を猶予し、他の国公立大学や私立大学へのチャレンジを応援していくことを意図しています。
ただし、併願する他大学は教員養成系大学・学部であること、将来は学校教員を目指していることを想定しています。この原則を理解したうえで、「チャレンジ併願」を選択してください。
ただし、併願する他大学は教員養成系大学・学部であること、将来は学校教員を目指していることを想定しています。この原則を理解したうえで、「チャレンジ併願」を選択してください。
