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敬愛大学 2027年度新入生へ



個人用ノートパソコンの準備について

敬愛大学では、大学からのお知らせ、履修登録、成績の確認など、様々な場面において、パソコン等の情報機器を利用しており、2024年度から、1年次必修の情報の授業にて、個人用Windowsノートパソコンを使用して実技演習を行っています。
その他、授業の受講、課題やレポートの作成、卒業論文作成等にノートパソコンの利用が必須となりますので、本学入学の際は、ご自身のWindowsノートパソコンを、授業開始(2027年4月12日(月))までに準備していただくことになります。
本学の推奨ノートパソコンと推奨スペックについては、以下の内容をご確認ください。
※本学のBYODでは、Windowsノートパソコンのみを対象としており、Mac(macOS)は対象外です。

推奨ノートパソコン

推奨ノートパソコン のご案内

2027年度新入生向けの販売情報は、準備が整い次第ご案内します。

推奨スペック

※実技演習を伴う情報の授業では、Windows以外(Mac(macOS)、Chromebook(ChromeOS)、Linux等)のパソコンや、iPad等のタブレット端末は使用できません。また、Windows 11搭載機であっても、SnapdragonなどのARM系CPUを搭載したパソコンは、本学のBYODの対象外です。
スペック 新品ノートパソコン購入の場合 既に所有しているノートパソコン/中古(リユース)を購入する場合
OS Windows 11 Home または Pro(x64版)
※Mac(macOS)は本学のBYODの対象外です。
Windows 11 Home または Pro(x64版)
※Mac(macOS)は本学のBYODの対象外です。
CPU Intel Core i5/Core 5/Core Ultra 5 以上
または
AMD Ryzen 5 /Ryzen AI 5 以上
(できるだけ新しい世代のCPUを推奨)

※Snapdragon、Microsoft SQなどのARM系CPU搭載機は、本学のBYODの対象外です。
Intel Core i5/Core 5/Core Ultra 5 以上
または
AMD Ryzen 5 /Ryzen AI 5 以上
(Windows 11に正式対応したCPUであること)

※Snapdragon、Microsoft SQなどのARM系CPU搭載機は、本学のBYODの対象外です。
メモリ 16GB 以上を推奨(最低8GB ※将来的に増設できるタイプを推奨) 16GB 以上を推奨(最低8GB ※将来的に増設できるタイプを推奨)
記憶装置 (ストレージ) SSD 256GB 以上 SSD 128GB 以上
ネットワーク(無線) 無線LAN Wi-Fi 5 以上対応 (IEEE802.11ac 以上対応) 無線LAN Wi-Fi 5 以上対応 (IEEE802.11ac 以上対応)
ネットワーク(有線) LANコネクタ搭載は任意(必須ではありませんが、安定した通信が必要な場面に備えて、変換アダプター等で有線接続できると安心です)

※ノートPC本体にLANコネクタがない場合でも、USB Type-CやUSB-A接続のLAN変換アダプタ(2,000円前後)を利用できます。通信トラブル時や実習室での利用を想定し、有線接続が可能な構成を推奨します。
LANコネクタ搭載は任意(必須ではありませんが、安定した通信が必要な場面に備えて、変換アダプター等で有線接続できると安心です)

※ノートPC本体にLANコネクタがない場合でも、USB Type-CやUSB-A接続のLAN変換アダプタ(2,000円前後)を利用できます。通信トラブル時や実習室での利用を想定し、有線接続が可能な構成を推奨します。
ディスプレイ 11 インチ以上 11 インチ以上
入力装置 物理キーボード (脱着式・分離型でも可) 物理キーボード (脱着式・分離型でも可)
バッテリー駆動時間 (カタログ上の記載) 概ね10 時間以上(実使用で1日持つことを目安) 概ね8 時間以上(実使用で1日持つことを目安)
給電方式 USB Type-C(Power Delivery対応)による充電が可能なものを推奨。

※USB Type-C端子があっても、すべてのPCが充電に対応しているわけではありません。「USB Power Delivery(USB-PD)対応」「USB-C充電対応」などと記載されたモデルを選んでください。
USB Type-C(Power Delivery対応)による充電が可能なものを推奨。

※USB Type-C端子があっても、すべてのPCが充電に対応しているわけではありません。「USB Power Delivery(USB-PD)対応」「USB-C充電対応」などと記載されたモデルを選んでください。
外部インターフェース ヘッドホンおよびマイクが利用できること、カメラが使用できること、HDMI出力端子があること
(本体に無い場合は変換アダプターを用意する)
ヘッドホンおよびマイクが利用できること、カメラが使用できること、HDMI出力端子があること
(本体に無い場合は変換アダプターを用意する)
本体重量 概ね1.5kg以下(通学時の持ち運びに問題ない程度の重量)

※できるだけ軽量なモデルを推奨。大型画面は1.6kg程度も可
概ね1.5kg以下(通学時の持ち運びに問題ない程度の重量)

※できるだけ軽量なモデルを推奨。大型画面は1.6kg程度も可
保証 4年間 任意
Officeライセンス ※在学期間中はMicrosoft 365 Apps for enterpriseのライセンスを本学から付与するため、Office(WordやExcel等)を新たに購入する必要はございません。
◆Microsoft 365 Apps for enterpriseのインストールには入学後に付与される大学のメールアドレスが必要となります。
【CPUに関する注意事項】
Intel製CPUとAMD製CPUのどちらも、本学の推奨スペックの対象です。ただし、同じ「Core i5」や「Ryzen 5」でも、世代や型番によって性能が異なるため、できるだけ新しい世代の製品を選んでください。

Snapdragon、Microsoft SQなどのARM系CPUを搭載したWindowsパソコンは、本学のBYODの対象外です。本学で使用するプリンタードライバーがARM版Windowsに対応していないため、ご自身のノートパソコンから印刷できません。

本学のBYODでWindowsノートパソコンを必須としている理由

本学のBYODではWindowsノートパソコンのみを対象としており、Mac(macOS)は対象外です。その理由については、以下のA~Cをご確認ください。

A)必修科目での利用と教育的配慮
BYODとしてご持参いただくWindowsノートパソコンは、1年次必修科目「情報基礎I」などの授業で、個人所有のパソコンを使用した実技演習を前提としています。授業内容や操作説明はWindows環境を前提としており、Macでは操作方法や利用できる機能が異なる場合があります。

B)学内インフラの標準化と運用上の理由
本学では、BYOD導入にあたり情報環境をWindowsで統一して整備しております。OSが異なるパソコンが混在すると、授業の進行や学内のサポートに支障をきたすおそれがあります。特に、Windowsの基本操作やOfficeソフトを使用する際には、キーボード配列や操作方法の違い、ファイル互換性の問題などが生じます。

C)本学のサポート対象がWindowsノートパソコンに限られるため
Macは本学のBYODの対象外であり、情報システム室による設定支援やトラブル対応も行っておりません。既にMacを所有している場合でも、本学の授業で使用するために、推奨スペックを満たすWindowsノートパソコンを別途ご準備ください。

その他

本件に関する問い合わせは、こちらまでお願いいたします。

敬愛大学・敬愛短期大学 情報システム室
 TEL:043-307-2690(平日9:00 ~17:00)
 Mail:joho(a)u-keiai.ac.jp ※(a)を@に変えてください。