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水口 章 教授


担当科目

国際社会学
国際協力入門
日本と中東
中東イスラム圏
中東経済論
イスラムの歴史と社会

専攻分野

政策学(対外政策論、日本外交史)
中東地域研究
国際社会学(社会運動、メディア論、多文化共生)

ゼミナール

公共政策(地域政策・対外政策)(3・4年共通)

主要著作

  1. 単著 『イラクという国』(岩波ブックレットNo.315、岩波書店、1993年10月)
  2. 単著 『中東を理解する-社会空間論的アプローチ』(日本評論社、2010年3月)
  3. 分担執筆 「エリアスタディ中東」(『imidas』1993年版~2007年版、集英社)

論文(2000年~)

  1. “From Ancient to Modern Times: A Retrospective of Japan’s Relationship with the Middle East”, Asia-Pacific review, Vol.9,No.2 (November 2002) .
  2. 「歴史的な転換期における中東の政治・社会システム」『中東協力センター・ニュース』28(3)、pp.59-69、財団法人中東協力センター、2003年8月.
  3. 「イラクにおける対テロ戦争」『海外事情』52(4)、pp.27-41、拓殖大学海外事情研究所、2004年4月.
  4. 「新生イラクの課題と国際協力」『日経研月報』12月号、pp.12-18、財団法人日本経済研究所、2004年11月.
  5. 「拡大中東・北アフリカ構想と中東社会」『国際情勢季報』75、pp.205-221、社団法人国際情勢研究会、2005年2月.
  6. 「第16回アラブ首脳会議から見たアラブ社会の変動」『中東情勢報告-中東諸国動向調査委員会レポート(2005年版)』、pp.1-10、エネルギー総合推進委員会、2005年3月.
  7. 「イラクの和平構築・復興開発を考える」『海外事情』vol.53、No.7・8、pp.19-37、拓殖大学海外事情研究所、2005年7月.
  8. 「国際社会学から見た中東の政治・社会参加」『国際情勢季報』76、pp.257-269、社団法人国際情勢研究会、2006年2月.
  9. 「イラク問題と米国の湾岸政策」『国際情勢季報』77、pp.175-187、社団法人国際情勢研究会、2007年2月.
  10. 「ブッシュ政権の新イラク政策と中東」『海外事情』55(2)、pp.79-91、拓殖大学海外事情研究所、2007年2月.
  11. 「GCC諸国と米国経済との関係--ドル安対応を中心に」『国際情勢季報』75、pp.292-303、社団法人国際情勢研究会、2008年2月.
  12. 「GCC諸国と世界的景気後退--ドバイの対応を中心に-」『国際情勢季報』79、pp.317-331、社団法人国際情勢研究会、2009年2月.
  13. 「中東での紛争と『チャイメリカ』」『中東協力センター・ニュース』35(3)、pp.50-56、財団法人中東協力センター、2010年9月.
  14. 「第二次世界大戦以降の日本の対外政策の概況」『法政大学大学院政策創造研究科研究成果中間発表会報告書』、pp.177-189、2011年2月.
  15. 「リビアの政治変動と新制度構築」『中東協力センター・ニュース』36(4)、pp.47-55、財団法人中東協力センター、2011年11月.
  16. 「対外政策デザインの規定要因」『法政大学大学院政策創造研究科 研究成果中間発表会報告書』、pp.402-409、2012年2月.
  17. 「中東のパワー・シフトと紛争のリスク」『読売クウォータリー』23、pp.86-95、読売新聞東京本社調査研究本部、2012年10月.
  18. 「シリア危機と国際協調」『読売クウォータリー』, pp.4-10、読売新聞東京本社調査研究本部、2013年10月.
  19. 「今の日本の大学生と中東・イスラーム認識」『じっきょう地歴・公民科資料』80、pp.13-17、2015年3月.
  20. 「イスラーム世界をどう理解するか-アラブの春・イスラーム国を読み解く視点」『世界平和研究』41(2)、pp.2-10、2015年5月.

研究ノート

  1. 「国際秩序と『アラブの春』」『敬愛大学総合地域研究』3、pp.32-46、敬愛大学、2013年3月.

最終学歴

法政大学公共政策学研究科博士後期課程満期退学

社会貢献

  1. 政府・国会などでの政策提言。主なものとして、内閣府国際平和協力本部(2002年)、人事院公務員研修所(2002年、2003年、2004年、2008 年、2009年)、衆議院外務委員会参考人(2002年)、小泉純一郎総理(当時)との個別会談(2003年)、参議院国際問題に関する調査会参考人 (2007年)
  2. テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、講演会等での情勢解説(イラン革命、ソ連のアフガニスタン侵攻、湾岸戦争を経て、9.11テロ事件からイラク戦争、国際テロ、中東での政治変動など)
  3. 2016年度の講演会活動(山王公民館(2回)、東京入国管理局、成田市生涯学習、四国新聞社政経懇話会、尚絅学院大学生涯学習、生涯学習アカデミーちば、佐倉市民カレッジ、四街道市民大学、西東京市高齢者大学、高知県国際交流協会)
  4. BS朝日番組審議委員(2001年10月~現在に至る)
  5. 民間外交推進協会の日・中東文化経済委員会委員(2005年~現在に至る)
  6. 財団法人日本国際協力財団 国際NPO助成外部審査委員(2007年度~現在に至る)
  7. 千葉市外国人市民懇談会オブザーバー(2009年5月30日、2010年7月31日)
  8. 財団法人自治体国際化協会 自治体国際協力アドバイザー(2010年度~現在に至る)
  9. 市原市公民館運営審議会委員(2016年6月~現在に至る)

これまでの主な経歴

  1. 学校法人駿台高等予備校(1976年4月~1978年3月)
  2. 財団法人中東調査会 上席研究員兼雑誌『中東研究』編集長(1978年4月~2003年3月末まで勤務)
  3. 大学評価・学位授与機構 国際的な連携及び交流活動に関する専門委員会委員(2002年8月~2004年7月末)
  4. 大学基準協会 大学評価委員会大学評価分科会委員(2006年度、2007年度、2008年度、2009年度、2010年度、2014年度)
  5. 獨協大学非常勤講師(1998年4月~現在に至る)
  6. 津田塾大学非常勤講師(2000年4月~2010年3月)
  7. 早稲田大学非常勤講師(2000年9月~2010年3月)
  8. 筑波大学大学院非常勤講師(2003年9月~2004年3月、2004年9月~2005年3月)
  9. 内閣府主管社団法人国際情勢研究会研究員(2004年4月~2009年3月)
  10. 財団法人大学基準協会評価委員(2006年4月~2011年3月)
  11. 日本大学非常勤講師(2007年9月~2009年3月)
  12. 千葉県立保健医療大学非常勤講師(2009年度後期~現在に至る)
  13. 放送大学教養学科第2学期担当非常勤講師(2012年10月~2017年3月)
  14. 慶應義塾大学非常勤講師(2016年4月~現在に至る)
  15. 法務省難民審査参与員(2016年5月~現在に至る)

所属学会

日本公共政策学会
移民政策学会
日本行政学会
日本中東学会
日本法政学会
日本イスラム協会

趣味

バードウォッチングを中心に自然観察。

学生へのメッセージ

「昨日の自分に勝つ」。遠くの目標を見定め、毎日少しでよいから努力を積み重ねること。そして自分に正対しつづけること。「一日生きることは、一歩進むことであれ」。その気持ちを持ち続けてください。