グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  国際学部 >  教員紹介 >  国際学部国際学科 >  三浦 知子教授 (観光地経営・都市農村協働)

三浦 知子教授 (観光地経営・都市農村協働)


担当科目

旅行ビジネス論
観光英語
地域観光論
専門ゼミナール

専攻分野

観光地経営
都市農村協働

ゼミナール

観光地経営

主要著作

(論文)
・食による地域活性化(庄内編)(2) (2020)、『週刊農林』 (2407)、pp 4-6 (特集:フードツーリズムで地域を活性化する)、農林出版社
・「食」による地域活性化(2020)、『週刊農林』 (2402), pp.12-13 (特集:フードツーリズムで地域を活性化する)、農林出版社
・武蔵野市セカンドスクール実施地の推移と特徴に関する研究(2019)(共著)、日本観光研究学会全国大会学術論文集 34、pp. 301-304、日本観光研究学会
・全麺協のあゆみとそばによる地域振興に関する一考察(2018)(共著)、第33回日本観光研究学会・全国大会研究学術論文集、pp.205-208
・生活クラブ生協と遊佐町の産直提携にみる連帯構築(2018)、第33回日本観光研究学会・全国大会研究学術論文集、pp.201-204
・ A Study for the impact of Farmer-Consumer Partnership in Yuza town, in Yamagata prefecture(2018)、The 5th International Conference on Social Enterprise in Asia
・うきはブランドの形成過程に関する一考察(2017)(共著)、日本観光研究学会・第32回全国大会研究学術論文集、pp.205-208
・山形県遊佐町における食文化継承に至る地域活動に関する研究(2017)、日本NPO学会・全国大会発表論文集
・持続可能な「道の駅」経営のための基礎的研究(2016)、日本NPO学会・全国大会発表論文集
・外国人客を田舎に呼び込むグリーン・ツーリズム―村で売る(2015)、『農業と経済』、昭和堂,第81巻(1) pp.89-95、(特集:村ビジネス―地域で生きる新たな道)
・山形県遊佐町における産直提携活動と地域産業のかかわりについての一考察(2014)、長崎国際大学国際観光学会・観光学論集、第9巻、pp.1-9、
・農村集落における食文化継承と観光との関連及び継承要因に関する考察(2013)(共著)、日本観光研究学会・全国大会研究発表論文集 28巻、pp.301-304
・「グリーンライフ」にみるグリーン・ツーリズムの展開(2012)、日本観光研究学会・全国大会研究発表論文集、27巻、pp.101-104
・南三陸町の震災復興における観光ネットワークの意義(2011)(共著)、日本観光研究学会・全国大会研究発表論文集、26巻,pp. 329-332
・第3種旅行業者による地域資源を生かした着地型観光商品造成への取り組みに関する研究 (2011)(共著)、日本観光研究学会『観光研究』23(1)、 pp.39-47、
・庄内地域における「食」と「農」をつなぐ交流活動に関する研究(2009)、日本観光研究学会・全国大会研究発表論文集、24巻、pp.149-152
・農山漁村における長期滞在システムについての基礎的研究(2007)、日本観光研究学会・全国大会研究発表論文集、22、pp.253-256
・「農家レストラン」の構成要素からみる特徴分析(2005)、日本観光研究学会・全国大会研究発表論文集、20、pp.53-56
・インバウンド型旅行業システム構築に関する一考察(2002)、学校法人森谷学園・旅行産業経営塾第三期塾生論文集,pp.167-175
・観光から向けられた「農」へのまなざしの変遷(2001)、学位論文 修士(観光学)、立教大学大学院観光学研究科

(その他)
・地域インバウンド実践教育に関する考察(第 6 節 長崎)(分担執筆)(2016)、平成28年度文部科学省委託事業「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業報告書、pp.45-49、横浜商科大学
・食と農をつなぐ都市農村協働プロセスに関する研究、科学研究費助成事業 基盤研究(C) (研究代表者)、2016年度~2018年度、独立行政法人日本学術振興会
・震災復興期における都市農村交流を活用した産業とコミュニティの再生に関する計画論 科学研究費助成事業 基盤研究(C)(研究分担者)、2012年度~2014年度、独立行政法人日本学術振興会
・「産直取引から発展した都市農村交流に関する研究、科学研究費助成事業 基盤研究(C) (研究代表者)、2011年度~2013年度。独立行政法人日本学術振興会
・山形県庄内地域における「食文化」を核とした地域活性化に関する研究、助成研究、2009年度、アサヒビール学術振興財団「生活文化部門」
・長岡広域13市町村旅行商品化事業視察報告書(2005)、長岡観光コンベンション協会

最終学歴

東京工業大学大学院 社会理工学研究科 博士後期課程 単位取得満期退学

略歴

・東京女子大学文理学部英米文学科卒 学士(文学)
・立教大学大学院観光学研究科博士前期課程 修士(観光学)

・近畿日本ツーリスト株式会社 旧関東営業本部(海外販売課、海外手配センター、販売企画課)
・有限会社自由時間(第3種旅行業) 旅行・企画マネージャー
・東京大学大学院農学生命科学研究科 アグリバイオインフォマティクス人材養成ユニット 事務局職員
・立教大学アミューズメント・リサーチセンター、コミュニティ福祉研究所、プログラム・コーディネーター
・長崎国際大学 人間社会学部 国際観光学科准教授

社会貢献

・第18回オリンピック冬季競技大会ボランティア(1998)
・三鷹発見マガジン(地域情報誌)「みたかのみかた」発行人(2004- )
・特定非営利活動法人ふるさと広報センター理事(2004-2009)
・パルシステム生活協同組合連合会セカンドリーグ運営委員(2006-2010)
・社団法人日本観光振興協会総合研究所 客員研究員(2010-2013)
・九州旅客鉄道株式会社 お客さま懇談委員(2013-2014)
・平戸市文化財審議会委員(2016-2020)
・佐世保市観光施設設置及び企業立地奨励措置審議会委員(2016-2020)
・独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員(2016-2018)
・佐世保市災害ボランティアネットワーク連絡協議会委員(2019-2020)

所属学会

日本観光研究学会
日本NPO学会
日本造園学会
日本離島研究会
日本観光ホスピタリティ教育学会

趣味

郷土食・地酒(いずれも日本内外を問わず)めぐり、鉄道旅行

学生へのメッセージ

大学で得た知識や友人は生涯の宝になります。ぜひ貪欲に、そして豊かな学生生活を送ってください。