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ホーム >  経済学部 >  教員紹介 >  経済学部経営学科 >  橋本 寿哉 教授 (会計学、会計史)

橋本 寿哉 教授 (会計学、会計史)


担当科目

簿記・会計概論Ⅰ・Ⅱ
会計学Ⅰ・Ⅱ
簿記原理Ⅰ・Ⅱ
簿記会計基礎Ⅰ・Ⅱ(国際学部)
専門導入演習Ⅰ・Ⅱ
基礎演習Ⅰ・Ⅱ

主要著作

著書

  • 『会計のヒストリー80』中央経済社、2020年3月(分担執筆:第1部-1「簿記・会計の起源―勘定の生成」2-5頁)
  • 『中世イタリア複式簿記生成史』白桃書房、2009年3月(単著、2010年度 日本会計史学会 学会賞受賞)

論文

  • 「グローバル企業の財務分析(2)―2大航空機メーカーの比較分析:ボーイングとエアバス―」『大和大学研究紀要(政治経済学部編)』第12巻、2026年3月、77-94頁。
  • 「グローバル企業の財務分析(1)―フランスの高級ブランド・コングロマリットLVMH―」『大和大学研究紀要(政治経済学部編)』第11巻、2025年3月、93-109頁。
  • 「会計実践を生んだ意識の史的考察―「人文科学的会計研究」の可能性― 」『会計理論学会年報』第38号、2024年12月、32-42頁。
  • 「会計の起源と近代資本主義社会形成への新たな視点」『会計理論学会年報』第37号、2023年9月、13-22頁(2024年度 会計理論学会 学会賞[論文部門]受賞)。
  • 「伊勢商人・長谷川治郎兵衛家の帳合法の発達過程」『会計史学会年報』第37号、2018年、1-14頁。
  • 「実証的会計研究の誤謬―会計研究における科学性について―」『経済研究』大東文化大学経済研究所、第30号、2017年3月、87-101頁。
  • 「メディチ銀行の会計実務に関する研究―複式簿記が生成直後の15世紀に実務において果たしていた役割―」『会計史学会年報』第33号、2014年、111-129頁。
  • 「江戸時代の工業経営における原価計算と帳合法」『経済研究』大東文化大学経済研究所、第25号、2012年3月、61-84頁。
  • 「ファイナンス理論による会計支配の陥穽」大東文化大学経営研究所リサーチペーパー W-60、2011年11月。

最終学歴

大東文化大学大学院経営学研究科経営学専攻博士課程後期課程 修了
博士(経営学)

主な現職(敬愛大学を除く)

  • 大東文化大学経営研究所 客員研究員
  • 大東文化大学経済研究所 客員研究員

これまでの主な経歴

  • ㈱日本交通公社(現・㈱JTB)海外旅行本社内支店、欧州支配人室(ロンドン)、本社経理部、本社財務部
  • ㈱日本エム・ディ・エム(東証プライム上場)経理部長
  • カイフォン日本㈱(現・メドトロニックソファモアダネック㈱)経理財務部長
  • ㈱綜合臨床ホールディングス(東証一部上場・当時、現・㈱EP Link)取締役経営企画部長
  • ㈱明光商会 上席執行役員管理本部長、同経営企画本部長
  • 駒澤大学経理研究所 講師
  • 大和大学政治経済学部グローバルビジネス学科 准教授

所属学会

  • 日本会計研究学会
  • 日本簿記学会
  • 日本会計史学会
  • 会計理論学会
  • 日本証券アナリスト協会

趣味

読書、旅行、美術鑑賞、寺社巡り

学生へのメッセージ

学生時代には本をたくさん読みましょう。ミステリーでもファンタジーでも歴史小説でも何でもいいのでたくさん読みましょう。たくさん読むことで世界が広がります。
また、海外にどんどん出かけて、世界を体感しましょう。スマホだけでどんな情報でも手に入る今日ですが、日本から飛び出して現地に行ってみて初めてわかることがたくさんあります。
そして、偶然を大切にしましょう。偶然知ったこと、偶然出会ったひとなど、偶然がこれからの皆さんの人生を決めることになるかもしれません。