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横浜市教員採用試験(小学校)合格

【業界】教育   【職種】小学校教員

教員になる夢をかなえた先輩はどのような準備をしてきたのか、
同じこども教育学科の後輩として気になるところをトコトン聞いてもらいました。

千葉をでてみたい。憧れの街に!

※横浜市教育委員会Twitterより引用

永山:4月からどちらに就職されるのですか。

M:横浜市の小学校です。

永山:千葉ではなく、横浜の小学校にされたのですね。

M:一度は千葉を出てみたい。横浜の街の風景に憧れがありました。すると大学から推薦をもらえて横浜市の小学校にすることを決めました。

永山:推薦ってやはり魅力的ですよね。もっと僕も授業を頑張っていれば‥。

学校の成績は常に意識!前に前に!

永山:推薦をもらえたということで、普段の学校の授業で意識されていたことはありますか。

M:大学に入学当初から授業では前の席に座ることを意識していました。

永山:学生の多くはあまり前の席に座りたがらないですよね。

M:その中でも前に座って、態度よく、テストはしっかりやることを徹底していましたね。

わかる問題はやらない.時間の短縮を!

永山:いつごろから教員採用試験にむけて勉強するようになったのですか。

M:3年生の10月頃ですね。4年生の話や、合格体験談に参加したことがきっかけとなりました。

永山:今の僕も先輩方の合格の話を10月頃に聞いて「やらなきゃ!」という気持ちになりました。勉強はどのように進めていましたか。

M:東京アカデミーのテキストをとことんやっていましたね。

永山:工夫したこととかはありますか。

M:わからないところだけやって、やる問題をどんどん減らしていきました。できるものはやらないことで時間を短縮していましたね。

永山:なるほど。今後の勉強に活用していきたいと思います!

とにかく“経験”することが大切!

永山:これは今の内にやった方がいいことはありますか。

M:先生を目指すならこどもと関わる仕事を積極的にやることですね。
  時間を見つけて、また先輩のツテでどんどんボランティアに参加していました。
とくに面接では力になります。“経験”がなによりも大切なんです!

永山:経験を積むことが大切なんですね。今後、なにか機会があれば積極的に参加していきたいと思います!