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キャリアセンター長の挨拶

「“チバイチバン”力の向上(キャリア教育)」
「学生個々人の目標・希望を実現する企業への就職(就職指導・支援)」

この二つがキャリアセンターの使命と役割と考えています。

敬愛大学 キャリアセンター長 保倉 行敏
千葉県大学就職指導会 副会長
千葉県インターンシップ推進委員会 委員長

就職活動の環境を左右する要因は二つあります。
一つは、経済状況です。つまり、経済状況が良くなれば企業の採用意欲も高くなり、就職環境も良くなります。そういった意味では、現在は、非常に良い状況です。

しかし更に重要な要因が、学生の資質(職業観と能力)です。どんなに良い経済状況においても、誰でも良いから採用する企業はありませんし、情報を「誰でも、いつでも、どこでも」入手可能なこの社会環境において、就職活動でも高度な能力が必要になります。一例を挙げると、マイナビやリクナビ等の就職サイトを活用することが就職活動において、重要で必須となります。この2つのサイトだけでも、数万社の企業が掲載されています。一方で、大学生の平均的な受験社数は、おおよそ20社。

つまり、数万社にも及ぶ企業の情報から自分に必要な情報のみを入手、分析して、受験企業の20社を選択するわけです。
情報が誰にでも入手できる環境だからこそ、このような高度な能力が求められます。しかし、これを最初から実践できる能力を持った学生はほんの一握りです。
本学では、社会・ビジネスで必要な力を“チバイチバン”力と設定し、この力を身につけることができるキャリア教育を実践しています。また、学生個々人の目標・希望を把握するために学生全員と面談を行います。更に、年間約300社もの企業にキャンパス内でのキャリア教育と就職セミナー等で連携協力をいただき、一緒に学生を指導・支援いただいています。
これが、少人数大学のメリットを最大限に活かしたキャリアセンターの姿です。
これからも、学生の将来の幸せを一番に考えて、「学生の”チバイチバン”力の向上」と「学生個々人の目標・希望を実現する企業への就職」を実践して参ります。