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外国人留学生の受け入れ


敬愛大学へようこそ!
敬愛大学では、留学生の皆さんが「敬天愛人」の精神を日本で学び、充実した留学生生活を送れるよう支援しています。

留学生の出身国・地域について

敬愛大学の留学生の出身国・地域の構成(2026年5月現在)。中国56.0%、ベトナム26.4%、モンゴル6.6%。そのほか、ネパール、ミャンマー、韓国、ウズベキスタン、スリランカ、カタールの留学生が在籍。計9か国・地域から留学生が集まっている。

敬愛大学の留学生は、アジア圏を中心に9ヵ国から集まっています(2026年5月現在)。
文化も言語も違う留学生の皆さんが、日本語で一生懸命に授業を受けています。

留学生の声

敬愛大学では、さまざまな国・地域から来た留学生が学んでいます。専門分野の学びに加え、資格取得やクラブ活動、日本人学生との交流に取り組み、その経験を就職や卒業後のキャリアにつなげています。在学生・卒業生の体験を通して、敬愛大学での留学生活を紹介します。

学年・所属・進路などの情報は、各記事の取材時点のものです。

  • 日本語学校で教育実習に取り組むSさん

    就職・地域貢献日本語教育

    地域とことばをつなぐ架け橋へ ~山武市役所に採用 スリランカ出身留学生の歩み

    Sさんスリランカ出身

    国際学部 国際学科4年(取材時)

    Sさんは、日本語教員養成課程での学びや教育実習、地域との交流を重ね、山武市役所の正規職員に採用されました。大学で得た経験と、地域を支える仕事への思いを紹介します。

  • インタビューに応じる郭玲玲さん

    卒業生国際的なキャリア・起業

    日中の「真の架け橋」をめざす卒業生―国際学部で培った多角的な視点を経営の力に

    郭 玲玲さん中国出身

    国際学部 国際学科/2006年3月卒業

    郭玲玲さんは、ゼミで培った多角的な視点を生かし、日系企業や観光分野で経験を積んできました。大学での学びと、越境ECを通じて日本の地域産品を海外に届ける起業の歩みを紹介します。

  • 校舎内で撮影したクアンさん

    資格・学び英語・観光

    国際学部で学んだことを活かし、観光英語検定2級に合格!

    クアンさんベトナム出身

    国際学部 国際学科3年(取材時)

    クアンさんは、「観光英語Ⅰ・Ⅱ」などで学んだ知識を生かして観光英語検定2級を取得しました。授業やゼミでの英語学習と、航空業界で働きたいという将来の目標を紹介します。

  • 校舎内で撮影したS.Rさん

    専門分野の学びAI・データサイエンス

    大学では多くの学びと挑戦の機会があり、副専攻「AI・データサイエンス」が魅力的

    S.Rさん中国出身

    国際学部 国際学科2年(取材時)

    S.Rさんは、副専攻「AI・データサイエンス」に魅力を感じ、敬愛大学へ入学しました。副専攻で得た理解、授業での発表を通じた成長、教職員によるきめ細かな支援を紹介します。

  • 校舎前で撮影したG.Gさん

    キャンパスライフクラブ活動・交流

    少林寺拳法に憧れて敬愛大学へ 友達がたくさんでき、トリリンガルに

    G.Gさんベトナム出身

    経済学部 経営学科4年(取材時)

    G.Gさんは、少林寺拳法に挑戦したいという思いから敬愛大学を選びました。日本人学生や中国出身の留学生との交流を通じて日本語と中国語を学び、友人を増やした学生生活を紹介します。

留学生関連イベント

敬愛大学の留学生は、学内外の交流行事や日本語スピーチコンテストに参加しています。料理や共同活動を通じた交流、日本語教員養成課程の受講生による学習支援など、学びと学生生活を広げる取り組みを紹介します。

紹介する活動は、開催・実施当時の記録です。

  • 交流集会に参加した学生たちの集合写真

    学外学生同士の交流

    留学生と日本人学生が2泊3日で交流|国際学部の留学生が交流集会に参加

    国際学部2年 Kさん・1年 Sさん(取材時)

    開催:9月11日〜13日/茨城県立中央青年の家

    ミャンマー出身のKさんとスリランカ出身のSさんが、2泊3日の交流集会に参加しました。野外炊事やゲームなどを通じ、日本人学生や留学生と親しくなった体験を紹介します。

  • 料理イベントで調理する参加者たち

    学内食を通じた多文化交流

    家近ゼミが留学生と「料理イベント」を開催~日本語学校の学生を招き、多文化交流

    国際学部 家近ゼミ/日本語学校の学生との交流

    開催:1月26日

    家近ゼミが日本語学校の学生を招き、料理イベントを開きました。調理や食事をともにしながら、日本語での会話や食文化の違いを楽しみ、学内外の交流を深めた様子を紹介します。

  • 日本語スピーチコンテストの参加者と関係者の集合写真

    学内日本語スピーチコンテスト

    言葉を学び、人を想う ― 留学生が伝える“日本での気づき”

    国際学部1年 カインさん・ダンさん(取材時)

    敬愛フェスティバル/開催:2025年10月19日

    敬愛フェスティバルで、留学生が日本での生活や出会いを日本語で語りました。ミャンマー出身のカインさんとベトナム出身のダンさんのスピーチから、言葉や文化への気づきを紹介します。

  • 教室で机を囲んで話し合う学生たち

    学内日本語学習支援

    【日本語教育研究Ⅱ】留学生の日本語支援のための添削・教材作成

    日本語教員養成課程/授業での実践活動

    実施:7月17日・24日

    日本語教員養成課程の受講生が、留学生のスピーチ原稿の添削やモデルスピーチの制作に取り組みました。学部や学年を超えた交流と、日本語学習を支える教材づくりの実践を紹介します。

  • 国際親善賞の授賞式に参加した劉敬華さんと関係者

    学外論文コンテスト・受賞

    経済学部経営学科4年の 劉 敬華 さんが論文で「国際親善賞」を受賞しました!

    経済学部 経営学科4年 劉 敬華さん(記事掲載当時)

    千葉キワニスクラブ「国際親善賞」最優秀賞

    劉敬華さんが、日本の花見文化を論じた論文で、千葉キワニスクラブの「国際親善賞」最優秀賞を受賞しました。留学生の視点から日本文化を捉え、国際親善への思いを伝えた成果を紹介します。