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資料の探し方ガイド



レポート・論文作成に役立つ資料探索のポイント

情報を正しく評価するためには

○信頼性があり、正確で、客観性のある情報を集める。⇒インターネット上の情報だけを頼るのは危険!
・インターネットの発達によって個人が収集できる情報の「量」は飛躍的に増加したが、「質」に関しては玉石混交。使い道に応じて探し出すスキルが必要。
○専門性が高く、裏付けのある情報は大部分が有料。
・インターネット環境があればどんな情報も手に入るようになったという誤解。
有料の情報は一般の検索エンジンでは収集対象となっていない(ヒットしない)
・書籍、新聞、雑誌などは執筆者が明記されており、入念な編集を経ている。

資料探しのスキルを身につけるには

○「どのようにして入手できるか」を知る。⇒情報収集力に差がつく。
検索には探すためのキーワードが必要。
・調べたい分野についてのある程度の知識も必要になる。
(事典やその分野の入門書などから知識を得る。)
・テーマによって適切な資料の利用が必要。
情報は時間の経過とともに、性質も、掲載される媒体も変化する。

情報の媒体と性質

情報の媒体と性質

集めた情報の利用のしかた

○「写す」のではなく「引用」を
・「どこまでが他の資料からの引用か」「どこからが自分の考えか」を明示。
・参考にした資料は、書名、著者名、出版社、出版年などをメモしておき、参考文献一覧をつける。
・引用した論文や参考文献の出所をきちんと示す。

インターネット上の情報の利用

引用は政府関係のサイトなど、一部の信頼できるサイトから。
・政府機関のWebサイトを調べるにはドメインを活用して検索すると効率的。
【注】□は半角スペースまたは全角スペースを表しています。
⇒政府機関□.go.jp 地方公共団体□.lg.jp
 (例)国際経済に関する政策や統計を調べたい
⇒国際経済□.go.jp  国際経済□.lg.jp と入力。

資料を探す【メディアセンター/他機関から取り寄せる】

メディアセンターでは学修に役立つ資料を備えています。

メディアセンターで備えている学修に役立つ資料

メディアセンターで備えている学修に役立つ資料

◆敬愛大学メディアセンターの所蔵資料を探す

◆佐倉キャンパス(短大)の資料を借りる場合

① 取り寄せる→メディアセンターカウンターで申込。(届くまで数日かかる)
② 直接来館する→学生証を持参の上、利用する。※開館スケジュールはHPや掲示で確認。

◆探している資料が本学に所蔵されていない場合

①他機関から取り寄せる(図書は現物、雑誌記事は複写物を送ってもらう)
申込方法:メディアセンターカウンターで申込。(書名、著者名、出版社等を調べておくこと)
注意事項:郵送料・手数料などは個人負担。届くまで1週間程度かかる。
他機関から借り受けた資料は館外貸出ができないため本学図書館内での閲覧となる。
直接他機関を利用する場合には、原則として紹介状が必要。

②リクエストを活用する
申込方法:
(1)メディアセンターカウンターで所定の用紙に記入する。
(2)HPのリクエストフォームから申込。
申込限度:一人あたり年間10冊まで
※メディアセンターの予算で購入。貸出可能になるまで、2週間~1ケ月程度かかる。

③公共図書館/他機関から探す
いずれもHPのリンク集→「資料検索」からアクセス可
【千葉県】「千葉県内図書館横断検索」
千葉県内の公共図書館等の横断検索が可能。
【全国】「カーリル」
日本最大の図書館蔵書検索サイト。館種を問わず検索が可能。
【国立国会図書館】「国立国会図書館サーチ」
国立国会図書館をはじめ、全国の公共・大学・専門図書館や学術研究機関等が提供する資料、デジタルコンテンツを統合的に検索できる。 

国立国会図書館のサービスを活用する

蔵書検索だけでなく、遠隔複写サービスやデジタル資料のインターネット公開(一部)等も充実。

主なサービス(サービス一覧
カテゴリ サービス名称 概要
情報探索ポータル 国立国会図書館サーチ 全国の公共図書館・公文書館・美術館・学術研究機関等が提供する資料、デジタルコンテンツを統合的に検索できるサービス。
蔵書検索 国立国会図書館オンライン 国立国会図書館所蔵の資料(図書・雑誌・新聞・電子資料・国内博士論文)等が検索できる。雑誌記事索引(国内)利用可能。
★個人で複写申込可(利用登録が必要)
デジタル資料 国立国会図書館デジタルコレクション 国立国会図書館で収集・保存しているデジタル資料を検索・閲覧できるサービス。絶版等で入手困難な資料も閲覧可能。
※400万点以上収録(インターネット公開含む)
★個人向けデジタル化資料送信サービスあり。(利用登録が必要)
調べ方 リサーチ・ナビ 調査のポイントや参考資料、データベースの紹介、使えるWebサイトの案内など、調べものに役立つ情報を提供。

学術文献・学術論文を探す

デジタル時代である近年はオープンサイエンスの考え方が普及し、学術論文なども手軽に検索・全文閲覧ができるものが多くなっている。
CiNii Research
国立情報学研究所が提供するサービス。文献だけなく、外部連携機関や機関リポジトリ等の研究データやKAKENの研究プロジェクト情報なども含めた横断検索が可能。
CiNii Books
CiNii Researchでも検索できるが、全国の大学図書館に所蔵している本の横断検索が可能。(本学の所蔵状況も表示される) 

◆機関リポジトリ:先生方(研究者)の論文等は機関リポジトリで公開されているものが多い。
敬愛大学・千葉敬愛短期大学機関リポジトリ
学術リポジトリデータベース(IRDB) 

オンラインデータベースの活用

各種データベースを利用することにより、新聞記事、電子ジャーナル、企業情報等の情報に効率よくあたることができる。
レポート・論文作成に活用してほしい。
学内のみ利用可能(一部学外利用可) 
利用終了時には必ずログアウトをすること
・メディアセンターHP→オンラインデータベース

リンク集の活用

カテゴリ別に参考になるホームページを集めている。
・メディアセンターHP→リンク集
一例【統計】総務省統計局:国の統計の中枢機関。(国勢調査、労働力調査、家計調査など)
  【教育・保育】千葉県総合教育センター:千葉県の教育に関する情報。指導案の検索などあり。

◎リンク集以外で役立つサイトの一例
【統計(日本)】e-Stat:政府統計ポータルサイト。
【SDGs】Japan SDGs Action Platform(外務省ページ):日本の取組事例。      
    STEAMライブラリー:小・中・高校の教員、生徒向けのデジタル教材。