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【教員著書】Reconstruction Period and the Stages of Regeneration After a Great Earthquake (経済学科 矢口教授; 共著)


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経済学部経済学科の矢口和宏教授が執筆(共著)したReconstruction Period and the Stages of Regeneration After a Great Earthquakeが、Springerより刊行されました。

本書は、東日本大震災後の地域復興・創生に向けた具体的なアイデアと政策提言を英語で世界に向けて発信したものです。その特徴は、震災後の都市計画やまちづくり、住宅の耐震化、ソーシャルビジネス、地域間リスク分担システムといったハード面と、メンタルヘルスケアや生活の質といったソフト面の両面方向から多角的な分析を行ったことです。また、著者の多くは、震災当時東北地方の大学に勤務していたか、東北地方で研究を行っており、この地域と大震災の影響について幅広い知識を持っています。本書で提示したアイデアや政策提言は具体的かつ現実的であり、問題解決に効果的です。

本書の詳細や購入については、こちらをご覧ください