敬愛大学と千葉県中小企業診断士協会が包括協定を締結しました

協定書を手にする石井孝昌会長(左)と中山幸夫学長(右)
2026年7月29日、敬愛大学と一般社団法人千葉県中小企業診断士協会は、連携・協力に関する包括協定の締結式を行いました。
本協定は、双方が有する知識や人材、ネットワークを活用し、地域の中小企業の発展と、それを支える人材の育成に貢献することを目的としています。今後は、中小企業経営に関する教育、次世代の中小企業支援人材の育成、共同研究をはじめ、研修・講演会・特別授業の実施や講師派遣など、幅広い活動に取り組んでまいります。
本協定は、双方が有する知識や人材、ネットワークを活用し、地域の中小企業の発展と、それを支える人材の育成に貢献することを目的としています。今後は、中小企業経営に関する教育、次世代の中小企業支援人材の育成、共同研究をはじめ、研修・講演会・特別授業の実施や講師派遣など、幅広い活動に取り組んでまいります。
代表の挨拶
締結式では、千葉県中小企業診断士協会の石井孝昌会長と敬愛大学の中山幸夫学長が、それぞれ挨拶を行いました。
包括協定締結への期待を述べる石井会長
石井孝昌会長は、地域経済を支え、新たな価値や雇用を生み出している中小企業の重要性に触れました。一方で、企業を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しており、企業に寄り添い、その成長を支える人材の育成がこれまで以上に重要であると述べました。
本協定を通じて、中小企業診断士が現場で培った知識や経験と、敬愛大学の体系的な教育・研究を結び付け、学生のより深い学びにつなげたいと期待を示しました。さらに、地域で活躍する人材や起業に挑戦する人材を育て、大学と協会が力を合わせて、地域社会の発展と未来を担う人材の育成に貢献していきたいと述べました。
本協定を通じて、中小企業診断士が現場で培った知識や経験と、敬愛大学の体系的な教育・研究を結び付け、学生のより深い学びにつなげたいと期待を示しました。さらに、地域で活躍する人材や起業に挑戦する人材を育て、大学と協会が力を合わせて、地域社会の発展と未来を担う人材の育成に貢献していきたいと述べました。

今後の抱負を述べる中山学長
中山幸夫学長は、2026年に千葉敬愛学園が創立100周年、敬愛大学が開学60周年を迎えたことに触れました。また、経済学部経済学科からスタートした敬愛大学が、2013年に経営学科を設置するなど、時代や社会の要請に応じて発展してきた歩みを振り返りました。
学園と大学が記念すべき節目を迎える年に、本協定を締結できたことへの喜びを述べるとともに、今回の連携が地域の発展につながることへの期待を示しました。また、協定を締結するだけでなく、具体的な取り組みへと結び付け、粘り強く継続していくことが重要であると強調し、「敬愛大学には、それを実行していく自信があります」と述べました。
学園と大学が記念すべき節目を迎える年に、本協定を締結できたことへの喜びを述べるとともに、今回の連携が地域の発展につながることへの期待を示しました。また、協定を締結するだけでなく、具体的な取り組みへと結び付け、粘り強く継続していくことが重要であると強調し、「敬愛大学には、それを実行していく自信があります」と述べました。
協定書への署名

包括協定締結式に出席した双方の関係者
「KEIAIコンサル体験プログラム」

「KEIAIコンサル体験プログラム」について意見を交わす関係者
締結式後の懇談では、本協定のきっかけとなった経営学科・佐竹恒彦教授のゼミの「KEIAIコンサル体験プログラム」について、今後の展開が話し合われました。
同プログラムは、学生が実在する企業の課題に向き合い、企業調査や経営者へのヒアリング、事業計画の検討、提案発表までを体験する実践的な取り組みです。今年度は、千葉県中小企業診断士協会の日下正浩氏の協力のもとで実施されました。
次年度に向けては、学生の創造性をさらに引き出すとともに、チームビルディングやメンバー間のコミュニケーションを充実させ、グループワークをより円滑に進めるための工夫が必要であるとの意見が交わされました。また、中小企業診断士を目指す学生のニーズにも応え、資格取得に向けた体系的な学びの一環として発展させていく構想が示されました。大学では珍しい、コンサルティング業務を実践的に体験できるプログラムとして、さらなる充実が期待されます。
同プログラムは、学生が実在する企業の課題に向き合い、企業調査や経営者へのヒアリング、事業計画の検討、提案発表までを体験する実践的な取り組みです。今年度は、千葉県中小企業診断士協会の日下正浩氏の協力のもとで実施されました。
次年度に向けては、学生の創造性をさらに引き出すとともに、チームビルディングやメンバー間のコミュニケーションを充実させ、グループワークをより円滑に進めるための工夫が必要であるとの意見が交わされました。また、中小企業診断士を目指す学生のニーズにも応え、資格取得に向けた体系的な学びの一環として発展させていく構想が示されました。大学では珍しい、コンサルティング業務を実践的に体験できるプログラムとして、さらなる充実が期待されます。