【国際学部】向後秀明教授が岩手県立南昌みらい高等学校のセミナーで講演

向後秀明教授
6月12日(金)、国際学部の向後秀明教授が岩手県立南昌みらい高等学校からの依頼を受け、講演を行いました。同校は文理学系、芸術学系、外国語学系、スポーツ科学学系の4つの学系を有する特色のある高校で、今回は外国語学系の1~3年生110名を対象としたセミナーにおける講演でした。
向後教授は「もう一人の自分と出会い、知の地平を拡張していく旅-Broaden your horizons through foreign language learning」というテーマで、
・日本社会のグローバル化とはどういうことか
・政府はグローバル社会でどのような人材育成を目指しているか
・テクノロジーの進化がめざましい現在、外国語学習の意義は何か
・国内外において外国語とどう向き合っていくべきか
などについて話されました。また、これらの内容と絡めて、敬愛大学国際学部の英語の授業や、英語教育開発センターが毎年開催している「Keiai Cup高校生英語スピーチコンテスト」の様子も映像で紹介されました。
講演は英語と日本語の両言語を交えて行われ、留学生を含む外国語学系の生徒たちは実際にペアやグループでの言語活動も体験しました。最初は少し恥ずかしそうにしていた生徒たちも、次第に活発になり、同級生だけでなく異学年の人とも英語でのコミュニケーションを楽しんでいる様子が印象的でした。
・日本社会のグローバル化とはどういうことか
・政府はグローバル社会でどのような人材育成を目指しているか
・テクノロジーの進化がめざましい現在、外国語学習の意義は何か
・国内外において外国語とどう向き合っていくべきか
などについて話されました。また、これらの内容と絡めて、敬愛大学国際学部の英語の授業や、英語教育開発センターが毎年開催している「Keiai Cup高校生英語スピーチコンテスト」の様子も映像で紹介されました。
講演は英語と日本語の両言語を交えて行われ、留学生を含む外国語学系の生徒たちは実際にペアやグループでの言語活動も体験しました。最初は少し恥ずかしそうにしていた生徒たちも、次第に活発になり、同級生だけでなく異学年の人とも英語でのコミュニケーションを楽しんでいる様子が印象的でした。


生徒たちの感想文
同校からの許可を得て、生徒たちが講演後に書いた感想文の一部を紹介します。
- グローバル化というのは必ずしも海外に関わるということではなく、他人との違いを特色として捉え、互いに尊敬をすることが本質であるということが心に残った。また、これからの社会で活躍するために不可欠な能力であるアウトプットの能力をさらに鍛え、原稿を作らず思いついたワードのみで発信できるようになりたい。向後教授の講義を受講してみたいと思いました。
- 私のコンプレックスは英単語でした。(中略)英語ができず、難しい単語も文法も中学レベルで本当に悩んでいました。しかし、今回の講演を聴いて、「英語ができるようになりたい」と初心に返ることができました。英語が好きだけど得意ではない自分に、少し自信がつきました。簡単な単語から、下手でも英語で会話してみようと考えるようになりました。本当にありがとうございました。
- 英語を学ぶときには自分に合った方法で、特に私も単語の覚え方にはとても共感しました。動画で見た人たちは本当にすごいと思ったし、スピーチにとても感動しました。スピーキングは全ての文章を作るのではなく、メモをして、それを自分で組み立てながら話す練習が効果的だと分かったので、今日からもっと練習して話せるようになりたいです。とても英語の勉強の意欲が出ました。
- 素晴らしい講演をありがとうございました。初めて退屈しない講演で、楽しかったです!(中略)面白おかしく笑いながらのセミナーで、仲間と交流を深められました。ありがとうございました。