千葉県立千葉女子高等学校と教育連携特別協定を締結 ~「形だけで終わらせない」実質的な連携へ~

3月18日(水)、千葉県立千葉女子高等学校と敬愛大学教育学部による「教育連携特別協定」の調印式を行いました。この協定は、千葉県および地域社会に貢献できる、より質の高い教員の育成を目的とするものです。千葉女子高校の「教員基礎コース」と、敬愛大学教育学部が培ってきた教員養成の知見をつなぎ、高校と大学が連携しながら、教員を目指す生徒の学びを支えていきます。
協定の主な内容
- 千葉女子高校の教員基礎コースおよび進路支援に関する連携
- 大学教員による出張講義や大学主催の講座等への参加機会の提供
- 大学授業科目の履修に関する連携
「形だけで終わらせない」実質的な連携へ

千葉女子高校 津田 亘彦 校長

教育学部 伊坂 淳一 教授
昨年10月に行われた千葉女子高校の1年生が受講した教育学部の土田教授による授業は教員を目指す生徒にとって、非常に関心の高い内容となったようです。その際、教育学部の伊坂学部長が千葉女子高校の津田校長に連携協定の構想を伝え、双方の思いが重なったことで、半年足らずという短い期間で締結に至りました。
津田校長は、敬愛大学が真摯に千葉県の教員養成の将来を考えていると感じたことに触れ、教育連携を発展させることで、両校が協力して千葉県の教員を輩出する確固たる仕組みを築いていきたいと述べました。
伊坂教育学部長は、「お互いにとって、そして千葉県という地域にとってプラスになる実質的な活動を重視したい」と述べ、協定の先にある具体的な教育活動を見据えた考えを示しました。
中山学長は、2026年度が学園創立100周年、大学開学60周年という節目の年に地元の名門である千葉女子高校と提携できることを喜びつつ、「高校3年間と大学4年間の計7年間を通じた連携によって、教員養成の充実につなげていきたい」と今後の展望を述べました。
津田校長は、敬愛大学が真摯に千葉県の教員養成の将来を考えていると感じたことに触れ、教育連携を発展させることで、両校が協力して千葉県の教員を輩出する確固たる仕組みを築いていきたいと述べました。
伊坂教育学部長は、「お互いにとって、そして千葉県という地域にとってプラスになる実質的な活動を重視したい」と述べ、協定の先にある具体的な教育活動を見据えた考えを示しました。
中山学長は、2026年度が学園創立100周年、大学開学60周年という節目の年に地元の名門である千葉女子高校と提携できることを喜びつつ、「高校3年間と大学4年間の計7年間を通じた連携によって、教員養成の充実につなげていきたい」と今後の展望を述べました。
今後は、千葉女子高校の教員基礎コースを中心とする生徒の皆さんに対し、本学の特色を生かした継続的な支援を進め、千葉県の未来を担う教員の育成につなげていきます。
出席者
千葉県立千葉女子高等学校
津田 亘彦 校長
金内 佳子 教頭
松田 大樹 教諭兼教員基礎コース主任
金内 佳子 教頭
松田 大樹 教諭兼教員基礎コース主任
敬愛大学
学長 中山 幸夫
教育学部長 伊坂 淳一
教育学部准教授 佐藤 佳子(地域・国際連携担当)
大学事務局次長 保倉 行敏
教育学部長 伊坂 淳一
教育学部准教授 佐藤 佳子(地域・国際連携担当)
大学事務局次長 保倉 行敏