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ホーム >  国際学科 >  よくある質問と回答(国際学科)

よくある質問と回答(国際学科)



Q1. 国際学科では何が学べますか?

A1.
国際学科には、以下の4つの専攻があります。目標とする進路に向けて専門性を深めていきます。
専攻 学びの内容
英米語専攻 英語4技能をバランスよく身につけるとともに、英語学や英米文学・文化なども学びます。中学校・高等学校の英語教員免許の取得も目指すことができます。
日本・国際理解専攻 国際社会の仕組みや課題、日本を含めた世界の様々な国や地域について学びます。日本とのつながりや日本との違いを特に意識しています。
国際ビジネス専攻 現代ビジネスに必要な国際経済・経営の実践的な知識を学びます。空港ビジネス、ホテル、貿易、金融、ICTなど、国際ビジネス各分野での活躍を目指します。
観光マネジメント専攻 21世紀の成長産業である観光マネジメントのスペシャリストを目指します。観光を世界や日本の歴史・文化などの視点からも学び、地域の発展に貢献する力を身に付けます。

Q2. 卒業後はどのような進路に進めますか?

A2.
観光、旅行、ホテル、空港関連企業、金融・保険、商社・流通、ICT企業、中学校・高等学校教員、日本語教員、公務員、大学院進学など、卒業生の進路は幅広い分野にわたっています。「エアポートNARITA地域産業学」「日本語教員養成課程」「データサイエンス」などの副専攻や教職課程も利用するとよいでしょう。

Q3. 先生の専門にはどのような分野がありますか?

A3.

法律・政治・経済・社会・文化・言語・文学・情報・教育など、各分野の教員が揃っています。アメリカをはじめ、アフリカやヨーロッパ、アジア、中東、アフリカなど、世界の各地域を専門に研究する教員もいます。教員の専門については、教員紹介のページを参照してください。

Q4. どのような入試で受験できますか?

A4.
AO入試、推薦入試、一般入試、センター試験利用入試があります。入試に関する詳しい内容をお知りになりたい方は、「入試・オープンキャンパス」をご覧ください。こちらから資料請求をしていただくと、学部学科の学びや就職実績、キャンパスライフなどを紹介した大学案内をお送りします。入試相談は随時受け付けていますので、アドミッションセンターにお問い合わせください。
アドミッションセンター: 043-284-2486

Q5. 入学時に高度な英語力が必要なのですか?

A5.
入学時には高度な英語力を必ずしも必要としません。1年次の必修科目である「College English」では、習熟度別のクラスで自分のペースに合わせた学修ができ、集中的・計画的に英語力の向上を図ることができます。「英語が好き」「英語を使ったコミュニケーションを磨きたい」といった、気持ちが何よりも大切です。自分の世界を大きく広げるために英語を実際に使いながら学んでいきましょう。

Q6. 留学は必修ですか?

A6.

留学は必修ではありませんが、積極的な参加を推奨しています。初めて海外に行く学生には教員が引率をする「海外スクーリング(1週間~10日程度)」、短期的に語学力を向上させたい学生には「語学研修(1カ月程度)」、本格的に海外の大学での勉強を志す学生には「短期(半年間)・長期(1年間)海外留学」を用意しています。留学・海外体験プログラムについては、「留学・海外体験」をご覧ください。

Q7. 副専攻とは何ですか?

A7.
副専攻とは、所属する学部学科のカリキュラムを履修する主専攻に加えて、もう一つの専門分野を学ぶことができる制度です。「エアポートNARITA地域産業学」「日本語教員養成課程」「データサイエンス」の3つの副専攻プログラムがあります。

Q8. 副専攻「エアポートNARITA地域産業学」とはどのようなものですか?

A8.
成田国際空港の関連企業や観光、旅行、ホテル、物流などへの就職を目指す人気のプログラムです。大手航空会社で活躍していた講師や空港関連企業の現役社員による実践的な講座も受けられます。経済学部と国際学部国際学科の学生が対象です。

Q9. 副専攻「日本語教員養成課程」とはどのようなものですか?

A9.
外国人に日本語を教えるための専門的な知識と技術を学びます。「日本語学」や「日本語教授法」など、日本語を外国語として教えるのに必要な科目を学び、所定の単位を取得すると修了証が得られます。この講座を足掛かりに、実際に日本国内や海外で日本語教員として活躍している先輩がいます。国際学部の学生が対象です。

Q10. 副専攻「データサイエンス」とはどのようなものですか?

A10.
分析ツールや統計学、プログラミングを活用して、データの分析を実践するためのスキルを身に付けるプログラムです。近年、データ分析や情報活用を行える人材に企業の需要が増加しています。ここで身に付けたスキルは、ビジネス現場で即戦力として期待されるものです。経済学部と国際学部国際学科の学生が対象です。