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日本・国際理解専攻

日本と世界の歴史・政治・社会・外交・文化を学ぶ

国際社会の仕組みとルール、日本と世界の国々の歴史・政治・経済・社会・外交・文化などを幅広く学び、グローバル時代に適応する豊かな国際教養を身につけます。即戦力となる実践的な英語力とICT能力をあわせ持ち、一般企業や公務員などの幅広い分野の第一線で活躍できる人材を育成します。


学びのポイント

1 一般企業の就職試験や公務員試験に役立つ国際教養を学ぶ

日本・国際理解専攻には、「現代世界」と「世界の中の日本」の2つの分野があり、「国際法」や「グローバル政治」による国際社会の仕組み、「日本文化論」「現代日本経済論」などによる日本論、「日米関係」「日中関係」による日本と世界のつながりについて学びます。テレビや新聞などで取り上げられる身近な話題も多く取り上げ、学術的な見地から考察することで高い国際教養を身につけます。

2 社会で使える英語とICT能力、正しい日本語力を身につける

初年次の学部共通の基礎的な英語はもちろん、“Japan Today”、“The United Nations in the World”、“Criminal Justice System in the Society”など英語で専門科目を学び、英語力と専門性を高めます。また、ICTを駆使したプレゼンテーションの訓練を行います。日本語力を磨く講座も開講しており、英語・ICT・日本語力の3つの能力を総合的に高めることができます。

3 多様な体験型学習により実践力を身につける

ゼミや国内スクーリング、海外スクーリング、語学研修、長期・短期留学などで、体験型の学習を積極的に推進しています。これらの参加体験から実践力を身につけます。マニュアル通りにはいかない問題に対して、自ら考え行動できる実践力を身につけた人材は、現代の日本社会で最も求められるグローバル人材像です。

専門性を高める多彩なゼミ

庄司ゼミ(自分たちの力で社会を輝かせる)

庄司真理子 教授
将来、社会に出て仕事をする時に、自分が輝くだけではなく自分たちの力でどのように社会を輝かせるか。グローバルなビジネスの基本となるマナー、ルール、さらには社会貢献まで、国際的な法、企業の社会的責任(CSR)、プロトコール(国際儀礼)、英語力などを通して学びます。そのために、広くグローバルな問題を理解し、考える力を養います。

水口ゼミ(日本人の考え方、世界の人の考え方)

水口章 教授
国や地域の人びとの価値観の変化が社会・政治変化に及ぼす影響について研究しています。テキストとして、ミシガン大学のイングルハート教授が実施している「世界価値観調査」(EVS)を基にした「日本人の考え方、世界の人の考え方」を取り上げ、輪読、議論を重ねています。そこで得られた知見を身近な地域でのルールづくりに役立てようとしています。到達目標は、多文化共生社会における問題解決能力の向上です。

日本・国際理解専攻の主要科目

日本・国際理解専攻では、国際社会の仕組みや日本論、日本と世界のつながりなどについて学び、国際教養を身につけます。英語力を強化したい、就職に向けて対策をしたい、資格を取得したいなどのニーズにも対応できるよう、この他にも数多くの科目を配置しています。