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ホーム  > 国際学部  > 国際学科  > よくある質問と回答(国際学科)

よくある質問と回答(国際学科)

入学前によく寄せられる国際学科についての質問と回答をまとめました。入学試験や学科での学び、留学などについての質問は、オープンキャンパスや大学見学での個別相談でも受付けています。


Q1. 国際学科では何が学べますか?

国際学科では幅広い分野の様々な授業科目が用意されているので、進路の志望や関心に応じて学ぶことができます。入学後は、2年生になるまでに「英米語」「日本・国際理解」「国際ビジネス」の3専攻から1つを選び、所属する専攻の科目を中心に学んでいきます。
専攻学びの内容
英米語専攻英語を集中的に学び、実践的な英語力を強化することに主眼を置いています。「聞く・話す・読む・書く」の英語4技能をバランスよく身につけるとともに、英語学や英米文学・文化なども学習できます。中学校・高等学校の英語教員免許の取得も目指すことができます。
日本・国際理解専攻国際社会の仕組みや抱える課題、日本を含めた世界の様々な国や地域について学びます。日本とのつながりや日本との違いを特に意識しています。また、日本語教員養成講座では、日本語教員資格(修了証)の取得が可能です。
国際ビジネス専攻空港、観光、金融、情報システムなど、国際ビジネスに関係する多様な専門知識を学びます。中でも、空港関連企業や観光、旅行・ホテル業界を目指す学生向けには、「エアポートNARITA地域産業学」(成田プログラム)を実施しています。

Q2. 卒業後はどのような進路に進めますか?

空港関連企業、観光、旅行、ホテル、金融・保険、商社・流通、ICT企業、中学校・高等学校教員、日本語教員、公務員など、卒業生の進路は幅広い分野にわたっています。他の分野の企業や団体に就職する人も大勢いますし、大学院に進学する人もいます。「エアポートNARITA地域産業学」(成田プログラム)日本語教員養成、英語教職など、進路に応じた副専攻・教職課程をうまく利用するとよいでしょう。また、少人数制の利点を生かして、必要な学生には所属ゼミでの個別指導を行っています。

Q3. 先生の専門にはどのような分野がありますか?

幅広い学問分野を通じて対象にアプローチする学際性が、国際学の特徴です。法律・政治・経済・社会・文化・言語・文学・情報・教育など、幅広い分野の教員が揃っています。アメリカをはじめ、中国や東南アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパなど、世界の各地域を専門に研究する教員もいます。また、英語学や英米文学、国際連合、観光学などの専門家もいて多士済々です。それぞれの教員の専門については、教員紹介のページを参照してください。

Q4. どのような入試で受験できますか?

AO入試、推薦入試、一般入試、センター試験利用入試があります。AO入試は面接と小論文の結果により総合評価を行います。推薦入試には指定校推薦と公募推薦、系列校推薦があり、出身学校の推薦が必要です。一般入試は2教科方式、英語外部試験利用方式の2種類があります。センター試験利用入試では、大学入試センター試験の結果により選考を行います。入学金や授業料が減免される特待生の選抜が適用される入試もあります。

入試に関する詳しい内容をお知りになりたい方は、受験生応援サイト「Keiaiナビ」をご覧ください。または、オープンキャンパスで入試説明や個別相談に参加いただくか、こちらから大学案内・願書を資料請求してください。オープンキャンパス以外でも随時入試相談を受け付けていますので、アドミッションセンターにお問い合わせください。アドミッションセンター: 043-284-2486

Q5. 入学時に高度な英語力が必要なのですか?

入学時は高度な英語力を必ずしも必要としません。敬愛大学の英語教育では1年次から希望者は最大週10コマの英語科目を履修できるため、集中的に英語力の向上を図ることができます。また、1年次の必修科目である「College English」では、習熟度別のクラス編成を行っているため、自分のレベルに合わせた学習ができます。「英語が好き」「英語を使ったコミュニケーションを磨きたい」といった、気持ちが何よりも大切です。英語教育に実績のある教員が親身に指導をします。自分の世界を大きく広げるために英語を実際に使いながら学んでいきましょう。

Q6. 留学は必修ですか。留学の奨励金などはありますか?

留学は必修ではありませんが、積極的な参加を推奨しています。初めて海外を経験する学生には教員が引率をする「海外スクーリング(1週間~10日程度)」、短期的に語学力を向上させたい学生には「語学研修(1ヶ月程度)」、本格的に海外の大学での勉強を志す学生には「短期(半年間)・長期(1年間)海外留学」を用意しています。学生の経済的な負担を軽減するために5万円から最大100万円の留学奨学金もあります。海外体験プログラムについては、こちらをご覧ください

Q7. 副専攻とは何ですか?

副専攻とは、所属する学部学科のカリキュラムを履修する主専攻に加えて、もう一つの専門分野を学ぶことができる制度です。所定の単位を履修することで、修了証(サティフィケート)が取得できます。国際学科では、「エアポートNARITA地域産業学」(成田プログラム)「日本語教員養成講座」の2つの副専攻プログラムを用意しています。また、副専攻とは別に英語の教職課程が設置されており、中学校・高等学校の英語教員免許の取得が可能です(英語教職課程は科目履修費が掛かります)。

Q8. 「エアポートNARITA地域産業学」(成田プログラム)とはどのようなものですか?

敬愛大学では、経済学部と国際学部国際学科の学生を対象として、副専攻「エアポートNARITA地域産業学」(成田プログラム)を開講しています。成田国際空港の関連企業や観光、旅行、ホテル、物流などへの就職を目指すことができ、学生たちに人気のプログラムとなっています。2017年度は観光関連科目を増設しました。大手航空会社で活躍していた講師や空港関連企業の現役社員による実践的な講座も受けられます。

Q9. 日本語教員養成講座とはどのようなものですか?

外国人に日本語を教えるには、専門的な知識と技術が必要です。日本語教員養成講座では「日本語学」や「日本語教授法」など、日本語を外国語として教えるのに必要な科目を学び、所定の単位を履修すると修了証が得られます。この講座を足掛かりに、実際に日本国内や海外で日本語教員として活躍している先輩がいます。多くの科目は日本・国際理解専攻に置かれていますが、他専攻でも履修が可能です。