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ホーム  > 国際学部  > こども教育学科  > 小学校教員に必要な資質能力が高まる

小学校教員に必要な資質能力が高まる

小学校教員に必要な資質能力には、教育的愛情のほかに、子供たちの成長や発達への理解、幅広い教養、快活な人柄、学校や地域の実態への理解などが求められます。これらを育む様々なプログラムを用意しています。


アクティブな活動を通じて学ぶ

教員採用試験では、一般教養や教職教養の知識だけでなく、学習指導要領の理解、コミュニケーション力といった教員としての資質能力も評価されます。4年間を通じた教育現場体験グループ・ワークの実践海外体験などの豊富なプログラムによって必要な力を高めることができます。

4年間を通じた教育現場体験

1年次から4年次の各段階で児童の様子や教員の指導方法の観察、実践などを通じて教育現場に触れ、教員としての資質能力を磨きます。4年間のプログラムに参加した学生は、教員になるための確かな基盤を築くことができます。

グループ・ワークの実践

クラスを小グループに分けて学習を行うグループ・ワークを積極的に取り入れています。意見や立場の異なる学生同士がコミュニケーションをとりながら取り組み、協働して課題を成し遂げる経験を積んでいきます。グループ・ワークで身につけたコミュニケーションや相手を理解する姿勢は、児童との関わりに生かされます。

海外体験プログラム

国際感覚を養う「海外スクーリング」を毎年、実施しています。参加希望者はアメリカ、ヨーロッパ、アジアなどの様々な国で、現地の小学校や日本人学校を訪問し、多様な教育のあり方を学ぶほか、外国の文化を体験します。広い視野を育て、国際感覚や行動力、自立心を培います。プログラムの詳しい内容は、こちらをご覧ください

人との繋がりから学ぶ

教員や卒業生との繋がりが強く、家庭的で親しみやすく明るい雰囲気が、こども教育学科の特徴です。同じ目標に集う学生たちは、大学祭やサークル、ボランティア活動にも積極的に参加し、充実した大学生活を送っています。学生が互いに教え合い学び合う伝統があり、教員や卒業生はそれらを見守りながら成長を支えます。

学生同士の相互評価

グループ・ワークでは、発表や意見をグループ同士で評価し合う相互評価(ピア・エバリュエーション)を取り入れています。互いの気づきを相手に伝え、自己を客観的に見る姿勢を学びます。教員採用試験の直前には、面接試験や模擬授業を相互評価し、改善点を見つけ自主的に対策を行う学生たちの姿があります。共通の目標に向かって協力する心強い仲間がいるのが、こども教育学科です。

大学祭、サークル、ボランティア活動

こども教育学科の学生は、授業以外にも大学祭、サークル、ボランティア活動に積極的に参加しています。大学祭では、企画の立案から当日の運営まで様々な役割で参加し、仲間との友情を深めています。サークルは運動系から文化系までバリエーションが豊富です。「教育ボランティアサークルIris」「授業研究サークルHOPE」は、こども教育学科の学生が中心となり、児童の学力向上や近隣地域活性化のボランティアを行っています。

卒業生との交流

先輩や後輩との繋がりも深く、卒業後も後輩の指導に力を貸してくれる先輩がいます。教員採用試験の直前には、休暇を利用して母校を訪れ、後輩の面接対策や模擬授業に熱心なアドバイスをくれる卒業生がいます。教員として学校で活躍する先輩たちのアドバイスは、採用試験を控えた学生たちの心強い味方です。