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ホーム  > 国際学部  > こども教育学科  > よくある質問と回答(こども教育学科)

よくある質問と回答(こども教育学科)

入学前によく寄せられるこども教育学科についての質問と回答をまとめました。入学試験や学科での学び、留学のなどについてのご質問は、オープンキャンパスや大学見学での個別相談でも受付けています。


Q1. こども教育学科では何が学べますか?

小学校教員になるために必要な各教科の指導法や教員としての資質能力を学びます。具体的には、国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、外国語といった教科の教え方や学習指導要領に示される小学校教育の役割などについてです。これらを総合的に学び、所定の単位を取得すると小学校教諭一種免許が取得できます。また、小学校教員採用試験の合格に向けた充実したプログラムを受けることができます。

Q2. 卒業後はどのような進路に進めますか?

千葉県・千葉市や東京都などの各教育委員会が実施する採用試験に合格し採用されると、小学校教員の道に進むことができます。既卒生の教員採用試験への再チャレンジもサポートしており、卒業後に小学校教員の夢を実現させた先輩が多くいます。こども教育学科の4年間で磨いた学力とコミュニケーション力は、近年、企業の新卒採用でも高い評価を受けており、千葉銀行などの有力企業への就職実績もあります。

Q3. 先生の専門にはどのような分野がありますか?

国語、社会、算数、理科といった教科に関する科目を教える教員と教職論や教育心理学などの教職に関する科目を教える教員がいます。より専門的な内容として、児童の外国語(英語)の学習意欲を高めるためのカリキュラムの研究や授業での情報機器や教材の活用方法を研究する教育方法・技術などを専門とする教員などがいます。小学校で教鞭をとった経験豊かな教員と研究成果の実践的な応用を目指す教員がバランスよく配され、幅広い学びを提供するのが特徴です。教員の詳しい専門分野については、教員紹介のページをご覧ください。

Q4. どのような入試で受験できますか?

AO入試、推薦入試、一般入試、センター試験利用入試があります。AO入試は面接と小論文の結果により総合評価を行います。推薦入試には指定校推薦と公募推薦、系列校推薦があり、出身学校の推薦が必要です。一般入試は2教科方式、英語外部試験利用方式の2種類があります。センター試験利用入試では、大学入試センター試験の結果により選考を行います。特待生として選抜されると、入学金や授業料が減免される「こども教育学科特待生入試」もあります。

入試に関する詳しい内容をお知りになりたい方は、受験生応援サイト「Keiaiナビ」をご覧ください。または、オープンキャンパスで入試説明や個別相談に参加いただくか、こちらから大学案内・願書を資料請求してください。オープンキャンパス以外でも随時入試相談を受け付けていますので、アドミッションセンターにお問い合わせください。
アドミッションセンター: 043-284-2486

Q5. 入学時に高度な英語力が必要なのですか?

入学時は高度な英語力を必ずしも必要としません。敬愛大学の英語教育では1年次から希望者は最大週10コマの英語科目を履修できるため、集中的に英語力の向上を図ることができます。また、1年次の必修科目である「College English」では、習熟度別のクラス編成を行っているため、自分のレベルに合わせた学習ができます。「英語が好き」「英語を使ったコミュニケーションを磨きたい」といった、気持ちが何よりも大切です。英語教育に実績のある教員が親身に指導をします。自分の世界を大きく広げるために英語を実際に使いながら学んでいきましょう。

Q6. 留学は必修ですか。留学の奨励金などはありますか?

留学は必修ではありませんが、積極的に海外を体験することを推奨しています。そのため、こども教育学科の学生の多くが「海外スクーリング」に参加し、国際人としての視野を広げています。「海外スクーリング」は、夏季・春季の長期休暇を利用して1 週間から10 日にわたり海外で学びます。教員が引率するので、初めて海外を体験する学生も安心です。短期的に語学力を向上させたい学生には「短期語学留学(1ヶ月程度)」、本格的に海外の大学での勉強を志す学生には「短期(半年間)・長期(1年間)海外留学」を用意しています。学生の経済的な負担を軽減するために5万円から最大100万円の留学奨学金もあります。海外体験プログラムについては、こちらをご覧ください。

Q7. 教職ボランティアや「たまプロ」とは何ですか?

主に平日の授業中や放課後に小学校を訪れ、授業や学校行事、児童との関わりをサポートするのが、教職ボランティアです。こども教育学科では、千葉県内の小学校を中心に教職ボランティアを推進しています。千葉県・千葉市教育委員会が主催する「ちば!教職たまごプロジェクト」(たまプロ)は、派遣先小学校や特別支援学校で、学級運営や学校行事の補助といった実践的な研修が受けられる制度です。毎年多くの学生が、これらの活動に参加して教員になるための資質能力を磨いています。

Q8. 副免とは何ですか。こども教育学科に副免はありますか?

学部学科や専攻が主とする教職課程を修了し与えられる教員免許状を「主免」といい、「主免」に加えて必修単位外で他の教職課程を履修(授業を受講し単位を取得)し、与えられる教員免許状を「副免」と言います。こども教育学科では「主免」である小学校教諭一種と併せて、国際学科の教職課程を履修することで、中学校一種(英語)・高等学校教諭一種(英語)の免許を「副免」として取得できます。中学校・高等学校でも英語指導に優れた教員が求められているため、「副免」の取得は教員としての幅を広げます。必要単位や提出課題等が増えるため、入学後に担当教職員と相談してください。