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ちば産学官連携プラットフォーム


「競争」から「共創」へ

ちば産学官連携プラットフォーム」は、千葉市と市原市にキャンパスが所在する私立大学・短期大学計11校が参画し、2018年8月に設立をいたしました。複数の大学・短期大学が連携することで、相乗効果を働かせ、各参画校の学生の学びの充実や魅力ある高等教育の展開を図るとともに、私たちの地元である千葉市の地域の発展や課題の解決に貢献をしてまいりたいと考えています。
(2020年8月に千葉敬愛短期大学が入会し、全12大学・短期大学となりました。)

本プラットフォームでは、市内の高等教育機関が千葉市、産業界と連携をしていくことで、千葉市の「くらしの質」を高めていくための連携・協働・共創を生み出していくための体制を構築していくことを目指します。 各大学・短期大学の学生が卒業後も千葉市という地域に対して愛着を感じ、千葉市内で学んだ学生としての「アイデンティティ」を持ち、社会の中で活躍していけるように、様々な事業に取り組みます。

スローガンは「競争から共創へ」。本学は副会長校として、本プラットフォームの活動推進に積極的に協力してまります。

参画大学・短期大学

5つの取り組み

1. 地域の高等教育の「魅力」の向上
 市、産業界とも協議を行い、「教育の魅力」を測定するための指標を開発するとともに、教育の魅力を高めるための教育改革の推進や単位互換制度の運用に、連携・協働して取り組み、地域内の高等教育機関の「教育の魅力」を高める。
2. 「学生募集力」の向上
 各大学・短期大学の入学定員確保に関わる取り組みを連携・協働して取り組み、地域内の高等教育機関の「学生募集力」を強化する。
3. 地域の「地元企業への就職率」を向上
 千葉市内・県内に所在する地元企業と学生とのマッチング機能を高める。特に、地域内に在住する学生の地元企業への就職率を目指し、市、産業界と連携して取り組み、地域に所在する「地元企業への就職率」を向上させる。
4. 地域の「まち」の魅力の向上
市、産業界と高等教育機関が「まち」の課題を共有し、その課題解決に、市、産業界と連携し、積極的に関与する。また、市や産業界のニーズを適切に把握しながら、共同研究や協働事業を推進し、地域が抱える課題解決に関わり、「まち」としての魅力を高める。
5. 多様な学びの「価値」の向上
 アクティブシニア世代の方やセカンドキャリア形成のための生涯学習講座、授業開放講座、履修証明プログラム等の取り組みを、各大学・短期大学が連携して推進する。市や産業界と連携し、受講生の活躍の場とのマッチングを進め、人生 100 年時代における生涯学習や社会人の学び直し機会を提供し、多様な学びの価値を高める。

本学の取り組み

敬愛大学は、本プラットフォームの副会長校を務め、共同の事務局の任務を担うと同時に、以下の部会に参画しています。
 ◆生涯学習連携事業部会(幹事校)
   人生100年時代における生涯学習や社会人の学び直し機会を積極的に提供し、「多様な学び」の価値を高める。
 ◆地域支援連携事業部会
   教育や研究活動を通じて、千葉市が抱える課題解決に関わり、「まち」としての魅力を高める。
 ◆短期大学連携ワーキンググループ

ちば産学官連携プラットフォームへのアクセス

ちば産学官連携プラットフォーム ホームページ
◆ちば産学官連携プラットフォーム事務局
  (淑徳大学地域連携センター気付)
  〒260-8701 千葉市中央区大巌寺町200
  FAX 043-265-9910