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ホーム >  経営学科 >  よくある質問と回答(経営学科)

よくある質問と回答(経営学科)



Q1. 経営学科では何が学べますか?

A1.
経営学科には、以下の4つのコースがあります。目標とする進路に向けて専門性を深めていきます。
専攻 学びの内容
企業経営コース 企業経営の最重要テーマである経営戦略や組織論を学びます。企業の発展に貢献できる知識・スキルを身に付け、幅広い業界で活躍できます。
商業・会計コース 会計やマーケティングなどの企業活動の中心的なテーマを学びます。企業、自治体、研究機関などで活躍できる人材を育成します。
スポーツビジネスコース 近年注目される健康・スポーツ関連企業への就職を目指します。理論と実技をバランスよく取り入れた学びを展開します。
地域産業コース 千葉県の産業発展に貢献する地域活性化人材を育成します。地域企業の経営や観光、航空物流など注目度の高いテーマを扱います。

Q2. 卒業後はどのような進路に進めますか?

A2.
メーカー、金融、商社・流通、小売、ICTなど、卒業生の進路は幅広い分野にわたっています。卒業後に会社を立ち上げ、起業をした卒業生もいます。学科での学びに加えて、「エアポートNARITA地域産業学」「データサイエンス」教職課程の受講により、進路の幅を広げることができます。

Q3. 先生の専門にはどのような分野がありますか?

A3.

経営学(経営戦略、経営組織、経営財務、企業の社会的責任(CSR)、ベンチャー企業など)、商学(マーケティング、消費者行動など)、会計学(財務会計、管理会計、簿記など)を専門とする教員がいます。1年次の「入門学経営学」で基礎から学ぶので、入学時に経営学を知らなくても大丈夫です。教員の専門については、教員紹介のページも参照してください。

Q4. どのような入試で受験できますか?

A4.
AO入試、推薦入試、一般入試、センター試験利用入試があります。入試に関する詳しい内容をお知りになりたい方は、「入試・オープンキャンパス」をご覧ください。こちらから資料請求をしていただくと、学部学科の学びや就職実績、キャンパスライフなどを紹介した大学案内をお送りします。入試相談は随時受け付けていますので、アドミッションセンターにお問い合わせください。
アドミッションセンター: 043-284-2486

Q5. 数学が得意ではないのですが、大丈夫ですか?

A5.
「基礎数学」の授業で基礎を固め、数学を使う科目やゼミで発展的に学びますので、入学時に高度な数学の力は必要ではありません。経営学を学ぶ上で何より大切なことは、基礎となる理論をしっかり身に付け、それを実践で試す実行力と創意工夫です。

Q6. インターンシップは必修ですか?

A6.
必修ではありませんが、就職活動の準備として3年次の積極的な参加を推奨しています。社会のルール、組織で働くために必要な考え方や行動を学ぶことができ、今まで気づかなかった自分の長所や課題を発見することにも繋がります。「事前・事後指導」にも力を入れており、十分な準備のもと収穫の多い経験ができるでしょう。

Q7. 資格取得のサポートは行っていますか?

A7.
企業経営と関わりの深い簿記(日商、全経、全商)や中小企業診断士の資格取得をサポートしています。専門科目の授業に加えて、平日の放課後に試験合格に焦点を当てた特訓講座も開講しています。

Q8. 副専攻とは何ですか?

A8.
副専攻とは、所属する学部学科のカリキュラムを履修する主専攻に加えて、もう一つの専門分野を学ぶことができる制度です。経営学科の学生は、「エアポートNARITA地域産業学」「データサイエンス」の2つの副専攻を受講できます。

Q9. 副専攻「エアポートNARITA地域産業学」とはどのようなものですか?

A9.
成田国際空港の関連企業や観光、旅行、ホテル、物流などへの就職を目指す人気のプログラムです。大手航空会社で活躍していた講師や空港関連企業の現役社員による実践的な講座も受けられます。経済学部と国際学部国際学科の学生が対象です。

Q10. 副専攻「データサイエンス」とはどのようなものですか?

A10.
分析ソフトや統計学などを活用して、データの分析を実践するためのスキルを身に付けるプログラムです。近年、データ分析や情報活用を行える人材に企業の需要が増加しています。ここで身に付けたスキルは、ビジネス現場で即戦力として期待されるものです。経済学部と国際学部国際学科の学生が対象です。