グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  TOPICS >  本学学生が小学校での「模擬市長選挙」で活躍

本学学生が小学校での「模擬市長選挙」で活躍


若い世代の選挙離れが問題となっていることから、千葉市では若者層への選挙啓発の一環として、将来有権者となる小学生を対象とした模擬選挙を実施しています。本学では2020年度から、この取り組みに協力しています。
この事業は、架空の市長選挙を題材にし、市長候補3名が都市の空き地の使い方についてそれぞれ演説を行い、質疑応答のあと、模擬投票を実施するものです。
実際の選挙で使用している投票箱や記載台、用紙交付機なども使用し、本物の選挙と同様の手順で投票を経験することができます。実際の選挙と異なるのは、直接候補者に質問できること。学生たちは毎回、やじたじになりながら、質問攻めに笑顔で応えています。
本学学生は堂々とした姿勢で、自ら(の役)の施策や夢を熱く語ってくれました。

小中台南小学校での様子

2026年11月4日(水)に千葉市立小中台南小学校(校長・渡邉葉子先生)で行われた模擬選挙には、公募で集まった経済学部3・4年生が扮する立候補者役の演説を聞いたり、質疑応答を行ったりしました。その後千葉市選挙管理委員会の職員から、実際の選挙で使用される投票用紙を受け取り、記載台での記名・投票を行いました。
休憩時間には沢山の児童が候補者の前に集まり、熱心に施策についての質問をしてくれました。投票の結果、より魅力的な施策を訴えることができた「田中候補」が当選となりました(田中候補役の学生は、小中台南小学校の卒業生なのだそうです)。

なお、この取り組みは毎年20数校の小学校で実施されていますが、敬愛大学が協力させていただく模擬選挙は、この後12月にも2校で行われます。
本学では今後も、千葉市の課題解決のため、様々な場面で取り組んでまいります。
(地域連携センター)