令和7年度 敬愛大学卒業証書・学位記授与式を挙行しました
3月23日(月)、第57回となる「令和7年度 敬愛大学卒業証書・学位記授与式」を挙行しました。当日は朝方まで雨模様でしたが、式典が始まる頃には雨も上がり、柔らかな光が差し込む暖かな春の日和となりました。会場には、千葉市稲毛区長の貞石渡様をはじめ、多くのご来賓や保護者の皆様にご臨席いただき、卒業生の門出を温かく見守っていただきました。
学長式辞:変化の時代を「敬天愛人」の精神で

中山学長は式辞で、これからの予測困難な時代において、本学の建学の精神である「敬天愛人」を人生の指針として持ち続けてほしいと卒業生に語りかけました。また、来年度に迎える学園創立100周年にも触れ、再整備が進む稲毛キャンパスにいつでも足を運んでほしいと呼びかけました。
表彰:優秀な成績を収めた学生たち
学長賞
S. K. さん(教育学部 船橋北高校出身)は建学の精神を体現し、一貫して優秀な成績を収め、学生の本分に尽力しました。
経済学部長賞
M. K. さん(四街道北高校出身)は優れた成績を収め、学修と研究に励み、他の学生の模範となりました。
S. R. さん(千葉敬愛高校出身)は学業に真摯に取り組み、優れた成績を収めて夢の実現を目指した姿勢が評価されました。
S. R. さん(千葉敬愛高校出身)は学業に真摯に取り組み、優れた成績を収めて夢の実現を目指した姿勢が評価されました。
国際学部長賞
N. H. さん(袖ヶ浦高校出身)は留学を通じて英語力と国際感覚を高め、優れた成績を収めました。
教育学部長賞
H. K. さん(八千代松陰高校出身):優れた成績を収め、教員になるための学びを着実に重ねて目標を実現しました。
その他、在学中に学業や部活動、ボランティア活動等で著しい活躍をした学生12名が表彰されました。
卒業生答辞:感謝を胸に、新たな道へ
卒業生を代表して、経済学部の N. M. さんが答辞を述べました。 N. M. さんは、コロナ禍で交流が制限される中でも互いに助け合い、前を向く強さを身につけた大学生活を振り返りました。そして、恩師や教職員、そして一番近くで見守ってくれた家族への深い感謝を伝え、「大学で学んだ『敬天愛人』の精神を忘れず、社会や人々に貢献できるよう精進していきます」と力強く決意を語りました。
式典終了後、卒業生たちは各ゼミ教室で教員から卒業証書を受け取り、思い出の詰まったキャンパスを後にしました。
卒業式終了後の様子
卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。「敬天愛人」を胸に、皆さんがそれぞれの道で輝かれることを、教職員一同、心より応援しております。










