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【就職サポート】企業を大学に招いて実践的な面接練習会を実施しました


11/15(火)、就職への準備を進める3年生に対し、キャリアセンターは「就活セミナー~企業研究会&面接練習~」を実施しました。この取り組みは、企業で新卒採用を行う人事担当者が学生を集団面接した上で、講評するという実践的な面接練習会です。就活が本格化する前に、学生が”模擬就活”を体験することで、自らの課題や目標を明確にし、本番に向けたモチベーションを高めることを期待して毎年実施しています。

学生たちは、本番さながらの緊張した雰囲気の中で、「自己PR」「学業以外の力を注いだこと」「研究課題または興味を持って取り組んだ科目」「免許・資格・趣味・特技等」などを順番に面接官に話していきました。面接官は参加学生の良かった点、足りなかった点などを講評しながら、企業の採用担当者がどのような点を注視・評価しているのか解説していきます。

ある模擬面接会場では、学生が自らのアルバイト経験をアピールしていました。面接官は「自ら進んで計画を立てて遂行する能力は企業も重要視している」「バイトを継続してきたことは長く働いてくれそうだと期待できる」と褒めていました。緊張感はありますが、決して厳しくはないようです。その上で、より良いアピールになるポイントを指導していました。

企業の採用担当者の方々

集団面接を受ける3年生



就職支援セミナーやキャリアセンターを活用しよう

同じエピソードでも言葉の選択で、アピール力に雲泥の差が生じます。エピソードの中には、自分では気付かないPRポイントが隠れているかもしれません。アピールに磨きをかけるためにも、このような就職支援セミナーやキャリアセンターの相談窓口を活用してみると良いでしょう。

キャリアセンターからのメッセージ

今年から面接練習会に加え「企業研究会」を新設しました。直接、企業の方からお話を伺うことで、皆さんの働くことに対する意識の変化や、業界研究が進むことを期待しています。また、前期から就活セミナーで集中的に取り組んでいる「自己分析」「履歴書作成」の成果をもってセミナーに参加することで、企業の人事担当者からのフィードバックを得ることができます。これを糧に、さらにブラッシュアップしていってください。

キャリアセンター