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千葉限定キャリアインカレ決勝大会で1年生3人チームが大健闘 優勝チームに企業賞で競り勝つ


10月26日(月)、2020年度千葉限定キャリアインカレの決勝大会が開催されました。本イベントは、千葉県内企業3社がまさに“今”抱えている課題について、千葉県内の大学生が解決策を考えるビジネスコンテストです(詳しくはこちら)。
決勝大会は敬愛大学公式YouTubeチャンネルにてLive配信され、現在も同チャンネルで見ることができます。

経済学部女子4人チームが企業賞を受賞

チーム「ユートピア」と秋葉社長

敬愛大学のチーム「ユートピア」は株式会社秋葉牧場の「訪日外国人が遊びに行きたいと思う観光牧場の施策やサービスと、来場してもらうための情報発信方法を考えよう」という課題に応募しました。決勝進出にはなりませんでしたが、みごと「企業賞」を獲得。この「企業賞」は課題を出した企業が最も優れているアイディアに贈る賞です。株式会社秋葉牧場の秋葉社長は、「バランス感覚が良かった。理解しやすい提案で、色々なところに視点が向けられている」と評価しました。

1年生チームが決勝進出 優勝チームと評価を二分するプレゼンテーション

決勝進出した敬愛大学のチーム「サイクリングメガネ」は今年春に入学した1年生だけのチームです。株式会社三協リールの課題は「ホースやコードを巻き取るリールを活用した新しい市場創出と、求められる製品コンセプトを立案せよ」というもの。「サイクリングメガネ」の簡潔でありながら要点が押さえられたプレゼンテーションは、審査員が最後まで悩むほどの仕上がりでした。惜しくも優勝は逃しましたが、企業賞では優勝チームに競り勝つという結果に。



株式会社三協リール代表取締役の三木氏は、「ものづくりの企業にとって一番大事なのは、『背景=現状』。どんな問題を抱えていて、それをどう変えていきたいかという思いが大切。『水難事故をゼロに』という明確な使命を感じられ、ドキドキワクワクする企画であった。ぜひ三協リールに来て一緒にプロジェクトチームとしてやってほしい」と絶賛しました。

大健闘した「サイクリングメガネ」の3人へのインタビュー

素晴らしいプレゼンテーションをしたチーム「サイクリングメガネ」。この企画が生まれるまでにはどのようにアイディアをまとめ、発表の準備をしてきたのでしょうか。「サイクリングメガネ」の皆さんへのインタビューを、敬愛大学の人を紹介するサイト「敬愛人」にて掲載しております。こちらのリンクよりぜひご覧ください。