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敬愛大学の学生2名が国立青少年教育振興から表彰


ボランティアや青少年教育を支える活動で顕著な功績

研修で訪れたドイツの街並み

敬愛大学の学生2名が、独立行政法人国立青少年教育振興機構(東京都渋谷区、鈴木みゆき理事長)から表彰されます。この表彰は、同機構が育成した「法人ボランティア」として、ボランティア活動や青少年教育を支える活動に取り組んだ学生に対し行われるものです。

勉学とボランティア活動等を両立させたことが、他の模範として高く評価されました。両名は主に国立オリンピック記念青少年センター主催事業におけるボランティアリーダーとして4年間活躍しました。
表彰式は2月28日(金)15時から、本学稲毛キャンパスで開催されます。

受賞する学生の実績

国立オリンピック記念青少年総合センターでのボランティア活動

敬愛大学地域連携センターの紹介した国立オリンピック記念青少年総合センターでのボランティア事業に1年次から積極的に参加。両名とも、韓国、ドイツへの青年研修にも派遣されました。

石川滉さんは徳島県鳴門市の高等学校を卒業後、平成28年4月に敬愛大学に入学。4年間で延べ96日間にわたり法人ボランティアとして活躍しました。オリンピック記念青少年センターだけでなく長野県や石川県の国立青少年教育施設でも活動実績があります。

佐々木翔さんは、千葉市の高校を卒業後、平成28年4月に入学。2〜4年生までの3年間で延べ53日間にわたり法人ボランティアとして活躍しました。国立オリンピック記念青少年総合センターだけでなく新潟県の国立青少年教育施設でも活動実績があります。

石川滉さん(経営学科4年)

佐々木翔さん(経営学科4年)

本表彰について

「法人ボランティア」表彰は、独立行政法人国立青少年教育振興機構が設置する国立青少年教育施設(国立オリンピック記念青少年センター、全国27ヶ所の国立青年の家、国立青少年自然の家)の推薦によるもの。国立オリンピック記念青少年センター推薦では平成28年度に1名が表彰されたが、29・30年度は該当者がなく、今年度は敬愛大学の学生2名を含む4名が表彰される予定です。

取材について

当日の取材を希望される場合は、2月27日(木)16時までに地域連携センター(担当:藤森)まで、電話または電子メールでお知らせください。
電話 043-251-6364
電子メール crc@u-keiai.ac.jp