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グローバル共生コース (2027年4月新設)


多様な人々が共に働き生活できる環境をつくり、支えていく力を育てます。

地域や職場、学校、交流の場などで、異なることばや文化を持つ人々と関わるために必要な学びを深めます。多様な人が共に働き、生活できる社会について考え、人と社会を支えるための知識と実践力を身につけます。

こんな人におすすめ

「人を支える仕事がしてみたい」
「地域や社会の役に立ちたい」
「ことばや文化の違いに関心がある」

そんな思いを、将来につながる学びに変えたい人におすすめです。

3つの力を育てる学び

「理解する力」「考える力」「実践する力」の3つの力を身につけます。国際関係や地域研究を通じて社会を理解し、異文化理解や多文化共生を通じて考えを深め、日本語教育や外国人支援、社会調査法などの学びを実践につなげます。3つの力は一つずつ順番に身につけるものではなく、学び、考え、人や地域と関わる経験を行き来しながら、少しずつ深めていきます。

理解する力


国際関係や地域研究などを通じて、共に生きる社会を考えるための基礎を身につけます。
  • 国際関係
  • 地域研究
  • 世界の文化と社会

考える力


異文化理解や多文化共生の学びを通じて、共に暮らし働くために必要な考え方を深めます。
  • 異文化理解
  • 多文化共生社会
  • 比較文化論

実践する力


異なる文化やことばを持つ人々を支え、協働する実践力を磨きます。
  • 外国人支援
  • 日本語教育
  • 社会調査法

学びが将来の力になる

このコースの学びは、将来のさまざまな仕事につながります。多様な人が働く職場、観光や交流の場、日本語教育や学習支援、地域で暮らす人々へのサポートなど、人と社会をつなぐ力を幅広い分野で活かせます。※ここに示すのは一例です。学びを通じて、自分に合った将来の方向性を広げていきます。

多様な人が働きやすい職場をつくる

企業の国際部門、人事・研修、外国人スタッフへの対応
一般企業や組織で働き、日本人と外国人の相互の言語や文化、習慣の違いを理解した上で、両者を繋いだり調整したりする役割を担う。


日本を訪れる人に安心を届ける

ホテル、旅行、観光、海外から訪れる人への対応
日本を訪れる人に、安心して過ごせる案内やサポートを行う。ことばや文化、習慣の違いに配慮しながら、相手にわかりやすく情報を伝える。

ことばで学びと成長を支える

企業内日本語教師、日本語学校、子どもたちの学習支援
日本語を学ぶ人や、海外につながる子どもたちの学びをことばの面から支える。企業、日本語学校、学校や地域の現場で、一人ひとりの成長に寄り添う。

地域で暮らす人に寄り添う

インフラ系企業、自治体、国際交流団体
インフラ系企業や自治体、国際交流団体などで、地域の人々の暮らしを支える。異なる言語や文化を背景に持つ人々をサポートする。

就職・資格サポート

入学後の学びを通じて、自分の関心や将来やってみたいことを見つけていきます。仕事の現場を知る授業や資格取得に向けた学び、進路相談を通じて、自分に合った進路を考えられます。

幅広い進路を知る

企業、自治体、学校、地域支援など、幅広い進路について学びます。自分の関心に合った将来の方向性を考えていきます。

仕事の現場を知る

企業、自治体、学校などで実際に働く人の話を聞き、学びが社会でどのように活かされるのかを具体的に学びます。

資格取得を目指す

国家資格である登録日本語教員や社会調査士など、将来の選択肢を広げる資格取得に向けて、必要な学びを進めていきます。

進路を相談する

各自の関心や目標をもとに、将来の方向性を考えます。進路相談を通じて、自分に合った進路選択や就職活動につなげます。