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ディプロマ・ポリシー


ディプロマ・ポリシー(DP, 学位授与方針)とは、どのような力を身につけた者に卒業を認定し、学位を授与するのかを定めた基本方針です。到達目標に達した学生には、卒業時に学科の専門性に応じた学位(学士)が授与されます。

敬愛大学 ディプロマ・ポリシー (大学統一DP)

敬愛大学教育憲章で示された「敬天愛人」の建学の精神に基づく総合的人間力を持つ人材として、所定の単位を修得し、以下の到達目標実現のための努力を惜しまない学生に対して卒業を認定し、学士の学位を授与する。
  • 知識と教養    
  • 専門性に基づく思考力・判断力      
  • 多様性の理解と協働性

国際学科のディプロマ・ポリシー

学位: 学士(国際学)

国際学科は、急速にグローバル化が進む世界の中で、建学の精神である「敬天愛人」の理念の下、多様な文化を理解し、国際的な視点から日本及び地域社会で協働し、その発展に貢献できる人材を育てる。コミュニケーション能力を高め、日本や諸外国・地域の歴史や文化、現代社会における諸問題につい、国内外での能動的学修(アクティブラーニング)を重視する学びを通して、論理的な思考力と課題の発見・探求・解決に向けた実践力を身に付けることを目的とする。この教育目的を達成するために、以下の4項目の到達目標を定め、これらの目標到達のために配置された所定の科目を履修・修得した者に対して、学士(国際学)を授与する。

1. コミュニケーション能力、および高度な英語の運用能力
2. 多文化理解を基礎とする国際的な教養
3. 卒業後の進路目標に応じた専門知識の体系的修得
4. 社会で協働し、その発展に貢献できる力

こども教育学科のディプロマ・ポリシー

学位: 学士(こども教育学)

こども教育学科は、建学の精神である敬天愛人を実践し、国際的視野に立って、子供の教育に真剣に取り組む人を育てることを目的とする。この目的を達成するために、以下の4項目の到達目標を定め、これら4項目の目標達成のために配置された所定の科目を履修・修得したものに対して、学士(こども教育学)を授与する。
1. 子供を総合的に理解し、教育する力
子供(*1)の成長や発達等について専門的な知識を学び、子供の教育について理解を深め、実践する力を身につける。さらに教育者を目指す学生として日々研鑽と修養に努め、学び続ける生き方を身につける。
(*1)ここでいう子供とは、おもに初等教育段階の児童を指す。本学科では、幼児期から青年期までを視野に入れて、その成長や発達等について学んでいく。

2. 国際理解を深め、多様な価値観を認める力
子供を取り巻く環境および国際社会への理解を深め、多様な文化や価値観が存在することを認めながら、他者とも共生する力を身につける。

3. 豊かなコミュニケーション能力
グローバル化した情報化社会に対応するコミュニケーション能力を培い、ICT活用に習熟し、子供に英語の指導をする力を身につける。また、日本語の支援を必要とする子供に対しては、専門的な知識に基づいて対応する力を身につける。

4. 実践的活動を通して地域に貢献する力
 インターンシップやボランティア等の実践的活動の中で、問題解決をしながら人々と交流し、知識や技能を生かして積極的に地域に貢献する力を身につける。