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ホーム >  経済学科 >  よくある質問と回答(経済学科)

よくある質問と回答(経済学科)



Q1. 経済学科では何が学べますか?

A1.
経済学科には、以下の3つのコースがあります。目標とする進路に向けて専門性を深めていきます。
専攻 学びの内容
公共経済コース 国や地方自治体など公共部門の経済活動を学びます。公務員を目指す学生は、自治体でのインターンシップなどの実践的な体験もできます。
金融経済コース 銀行や信用金庫、証券、保険など金融業界についての知識を深めます。進路支援講座を受講することで金融機関の最新事情を学ぶことができます。
現代経済コース 経済の仕組みから時事問題に至るまで多角的に経済学を学びます。幅広い業界・業種に対応でき、一般企業や教員を目指す学生に向いています。

Q2. 卒業後はどのような進路に進めますか?

A2.
地方公務員(行政事務)、地方公務員(警察官、消防士など)、銀行、信用金庫、証券、保険、メーカー、商社・流通、小売、ICT、中学校・高等学校教員、大学院進学など、卒業生の進路は幅広い分野にわたっています。学科での学びに加えて、「エアポートNARITA地域産業学」「データサイエンス」教職課程の受講により、進路の幅を広げることができます。

Q3. 先生の専門にはどのような分野がありますか?

A3.
理論経済学(経済理論、行動経済学、実験経済学など)、経済統計(統計調査、計量経済学など)、経済政策(地域経済論、交通経済論など)、財政論、金融論、経済史などの各分野の教員が揃っています。1年次の「入門経済学」で基礎から学ぶので、経済学を学んだことがなくても大丈夫です。教員の専門については、教員紹介のページを参照してください。

Q4. どのような入試で受験できますか?

A4.
AO入試、推薦入試、一般入試、センター試験利用入試があります。入試に関する詳しい内容をお知りになりたい方は、「入試・オープンキャンパス」をご覧ください。こちらから資料請求をしていただくと、学部学科の学びや就職実績、キャンパスライフなどを紹介した大学案内をお送りします。入試相談は随時受け付けていますので、アドミッションセンターにお問い合わせください。
アドミッションセンター: 043-284-2486

Q5. 数学が得意ではないのですが、大丈夫ですか?

A5.
「基礎数学」の授業で基礎を固め、数学を使う科目やゼミで発展的に学びますので、入学時に高度な数学の力は必要ではありません。経済学を学ぶ上で何より大切なことは、世の中の動きや人の行動について関心を向け、その背景や原理を考えてみたいという好奇心です。

Q6. 進路支援講座とは何ですか?

A6.

公務員、金融機関、一般企業、教員を目指す学生のための就職対策講座です。コース共通講座では、就職筆記試験で課される時事問題や数学、国語の問題対策を行います。公務員を志望する学生には、筆記試験対策に加えて、小論文や面接の対策も行います(公共経済コース)。金融機関を志望する学生は、金融市場の最新トレンドや為替相場、地域銀行の収益構造や経営環境などの具体的な内容を学びます(金融経済コース)。金融機関の業務で必要となるICTスキルに習熟するための講座も開講しています。中学校・高等学校の教員を目指す学生には、教員採用試験(筆記)対策を実施しています(現代経済コース)。

Q7. 指導室とは何ですか?

A7.
正規の授業外で開設されている就職対策・勉強サークルです。同じ目的を持つ学生が集まり、少人数で学ぶため、就職に向けた実力の養成に最適です。
指導室 目的
公務員指導室 公務員採用試験の解き方を学ぶ
金融研究会 金融業界の志望者が調査・研究・討論を通じて学びを深める
SPI指導室 一般企業の筆記試験(SPI)の解き方を学ぶ
教職指導室 教員採用試験(筆記)と模擬授業の対策と指導
IT指導室 コピュータやタブレット等のICT機器の習熟、ICT資格の取得支援

Q8. 副専攻とは何ですか?

A8.
副専攻とは、所属する学部学科のカリキュラムを履修する主専攻に加えて、もう一つの専門分野を学ぶことができる制度です。経済学科の学生は、「エアポートNARITA地域産業学」「データサイエンス」の2つの副専攻を受講できます。

Q9. 副専攻「エアポートNARITA地域産業学」とはどのようなものですか?

A9.
成田国際空港の関連企業や観光、旅行、ホテル、物流などへの就職を目指す人気のプログラムです。大手航空会社で活躍していた講師や空港関連企業の現役社員による実践的な講座も受けられます。経済学部と国際学部国際学科の学生が対象です。

Q10. 副専攻「データサイエンス」とはどのようなものですか?

A10.
分析ツールや統計学などを活用して、データの分析を実践するためのスキルを身に付けるプログラムです。近年、データ分析や情報活用を行える人材に企業の需要が増加しています。ここで身に付けたスキルは、ビジネス現場で即戦力として期待されるものです。経済学部と国際学部国際学科の学生が対象です。