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稲毛キャンパス新校舎について


2024年春 稲毛キャンパスに新校舎が誕生!

学校法人千葉敬愛学園は、総合学園として魅力ある教育環境の整備を進めています。その一環として、2024年春、稲毛キャンパスに新たな学びの拠点となる新校舎を建設いたします。地上9階、地下1階の新校舎は、本学園のビジョンを具現化するものです。学生が生き生きと学ぶキャンパスを実現し、地域に開かれた学園としてさらに発展することを目指します。

新校舎完成予想図

新たな学園のシンボル

新校舎は、学生の創造性を育み、地域交流の新たなランドマークとしても機能するよう設計されています。大空にたなびく白くやわらかな「雲」をモチーフにした外観は、町に溶け込みながら新鮮な感動を与えます。学生の交流をサポートする学生ホールやリニューアルした図書館、食堂等を備え、活気を生み出すことが期待されます。2026年に創立100周年を迎える本学園の未来を託す建物となります。

新校舎の3つのデザインコンセプト

内観のイメージ

1. 学びが連鎖し交流が生まれるキャンパス
敬愛大学のビジョンである「グローバルな社会における多様な人々との協働 ~ボーダーを超える~」を実現します。大学や地域、学部学科や専門性のボーダーを超えた様々な人々との交流・協働・連携を促進し、学びの連鎖を生み出します。

2. 新たな時代の変化に対応できるキャンパス
「新たな時代の変化に対応する教育 ~Society5.0 に対応できる AI 人材を養成~ 」を実現するため、最新のICT(情報通信)機器を充実させます。「人間の強み」を発揮する想像力(Imagination)と創造力(Creativity)の双方を豊かに備えて AI を活用できる人材を育成します。

3. 持続可能性に配慮した環境・景観と調和するキャンパス
本学園のビジョンである「地域の伴走者 ~地域との関わりを重視し、地域に愛される学園運営をする~」を 実現するため、環境に配慮し、町と調和するキャンパスを創造します。社会や地域、人との関係を責任をもって、より良くしていこうとする実践力を育て、SDGs(持続可能な開発目標)の実現に貢献します。

計画概要

建築面積 約1,300㎡
延床面積 約10,440㎡

階数   地上9階、地下1階
高さ   最高45m(地区計画高さ制限)
構造   鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造 
竣工   2024年5月末を予定(運用開始2024年9月を予定)