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ディプロマ・ポリシー

ディプロマ・ポリシーとは、どのような力を身につけた者に卒業を認定し、学位を授与するのかを定めた基本方針です。到達目標に達した学生には、卒業時に学科の専門性に応じた学位(学士)が授与されます。


国際学科のディプロマ・ポリシー

学位: 学士(国際学)

身につける具体的能力(学士力)
国際学科は、急速に進むグローバル化の中で建学の理念である敬天愛人の精神の下、多様な文化を理解し、国際的な視点から地域社会の発展に貢献できる人材を育てます。日本や諸外国・地域の歴史や文化、現代社会における諸問題について、国内外での独自の能動的学修(アクティブラーニング)を重視する学びを通して理解し、論理的な思考力と課題の発見・分析・解決に向けた実践力を身につけることを目的とします。

この目的を達成するために以下の5項目の到達目標を定め、所定の科目を履修・修得した者に対して学士(国際学)を授与します。
到達目標
1.実践的なコミュニケーション能力を身につける(DP1)
2.高度な英語の運用能力を身につける(DP2)
3.多文化を理解し、国際的な教養を幅広く身につける(DP3)
4.卒業後の進路目標に応じた専門知識を体系的に身につける(DP4)
5.グローバルな視点により、地域社会の発展に貢献できる力を身につける(DP5)

こども教育学科のディプロマ・ポリシー

学位: 学士(こども教育学)

身につける具体的能力(学士力)
こども教育学科は、建学の理念である敬天愛人を実践し、国際的視野に立って、子供の教育に真剣に取り組む人を育てることを目的とします。

この目的を達成するために以下の4項目の到達目標を定め、所定の科目を履修・修得した者に対して学士(こども教育学)を授与します。
到達目標
能力内容
1.子供を総合的に理解し、教育する力子供(※1)の成長や発達等について専門的な知識を学び、子供の教育についての理解を深め、実践する力を身につける。さらに教育者を目指す学生として日々研鑽と修養に努め、学び続ける生き方を身につける。
※1 ここでいう子供とは、主に初等教育段階の児童を指すが、本学科では、幼児期から青年期までを視野に入れて、その成長や発達等について学んでいく。
2.国際理解を深め、多様な価値観を認める力子供を取り巻く環境および国際社会への理解を深め、多様な文化や価値観が存在することを認めながら、他者とも共生する力を身につける。
3.豊かなコミュニケーション能力グローバル化した情報化社会に対応するコミュニケーション能力を培い、ICT活用に習熟し、子供に英語の指導をする力を身につける。また、日本語の支援を必要とする子供に対しては、専門的な知識に基づいて対応する力を身につける。
4.実践的活動を通して地域に貢献する力インターンシップやボランティア等の実践的活動の中で、問題解決をしながら人々と交流し、知識や技能を生かして積極的に地域に貢献する力を身につける。