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アドミッション・ポリシー



入学者受入れの方針(全学アドミッション・ポリシー)

1. 求める入学者像

敬愛大学では、建学の精神である「敬天愛人」の理念の下、健全な倫理観と豊かな人間性を形成するための知識と教養をもち、社会における諸課題を発見・探究・解決し、社会の発展に貢献でき、多様な人々とコミュニケーションし、協働できる人材を育成することを目的とします。
敬愛大学は、大学教育を受けるための基礎的な学力を有し、建学の精神である「敬天愛人」の理解に努め、社会で幅広く活躍したいと望む人物を、日本および国際社会に対し広く求めます。

2. 入学者選抜の基本方針

敬愛大学は、「学力の3要素」(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性)を重視し、個別学力検査(筆記試験)、調査書、面接および小論文などを組み合わせて多面的・総合的に入学者を選抜します。求める入学者像に合致する人物を広く集めるために、以下のように多様な入学者選抜を実施します。

1.推薦入試 
2.AO入試 
3.一般入試 
4.センター試験利用入試 
5.留学生入試 
6.帰国生・社会人入試 
7.編入学試験

経済学部 入学者受け入れの方針(経済学部アドミッション・ポリシー)

1. 求める入学者像

経済学部では、建学の精神である「敬天愛人」の理念の下、人間性と創造性豊かな経済人の育成を目指します。
経済学部では、大学教育を受けるための基礎的な学力を有し、以下のような資質を有する人物を、日本および国際社会に対し幅広く求めます。本学経済学部で、経済学や経営学をはじめとする諸学問を探求し、実学を修得し、コミュニケーション能力を高め、将来の日本および国際社会に資する人材として、実践力を身に付けることを望みます。
1.建学の精神「敬天愛人」の下、人格を磨き、他者を思いやる心・慈しむ心を育み、敬愛人として社会に役立つ人材となるために努力し続ける意欲がある者。
2.経済や経営に強い関心があり、経済や経営に関する幅広い知識・洞察力を修得したいという意欲がある者。
3.経済社会、国際社会、情報化社会に対応するための能力を向上させる意欲と、多岐にわたる資格にチャレンジする意欲がある者。
4.スポーツ活動や文化活動を通じて、心身を鍛え、何事にも前向きにチャレンジしていく精神を持つ者。
5.将来の日本社会を担う人材を育成するために、自身が不断の努力により研鑽を積みながら、教育者、指導者、社会でのリーダーを志す者。

2. 入学者選抜の基本方針

経済学部では、求める入学者像に合致する人物を広く集めるために、以下のとおり多様な入学者選抜を実施します。
入試種別
推薦入試
高等学校長の推薦を前提とする入試で、系列校推薦入試、指定校推薦入試、公募推薦入試の3種類を実施します。出願書類と面接(プレゼンテーションを含む)によって、コミュニケーション力、志望動機、将来のビジョン、学修意欲、高校での学習・諸活動の状況、社会の諸問題に対する関心などを評価します。
AO入試 本学部の求める入学者像を理解し、将来のビジョンに沿って意欲的に学修に取り組める入学者を選抜することを目的とします。AO〈一般〉、〈文化〉、〈スポーツ〉、〈資格〉の4種類を実施します。出願書類と面接(プレゼンテーションを含む)によって、コミュニケーション力、志望動機、将来のビジョン、学修意欲、高校等での学習・諸活動の状況、社会の諸問題に対する関心などを評価します。小論文では論理的思考力、文章表現力、独創性を評価します。AO〈資格〉では、取得資格・スコアによって小論文の評価を代替(みなし評価)します。AO〈文化〉、〈スポーツ〉では、文化・芸術活動、スポーツ活動の実績により、本学部の求める資質を有しているかを評価します。
一般入試および
センター試験利用入試
本学での教育を受けるための基礎的な知識・技能(理解力、読解力、思考力、表現力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識)を有しているかを測ります。一般入試では、本学の個別学力試験によって、センター試験利用入試では大学入試センター試験によって、高校卒業までの標準的な学習内容が正しく理解できているかを評価します。また、出願書類で高校等での学習状況や諸活動の記録も確認し、総合的に評価します。
外国人留学生入試
外国人留学生入試では、出願書類、面接、小論文により、志望動機、将来のビジョン、本学での教育を受けるための基礎的な学力、日本語力などを評価します。
帰国生・社会人入試
帰国生・社会人入試では、出願書類、面接、小論文によって、志望動機、将来のビジョン、本学での教育を受けるための基礎的な学力、志望動機、卒業後のビジョン、学修意欲、社会問題に対する関心などを評価します。
編入学試験 経済学科または経営学科に2年次または3年次から入学する学生を選抜します。出願書類、面接、小論文によって、志望動機、将来のビジョン、本学での教育を受けるための基礎的な学力、コミュニケーション力、学修意欲、社会問題に対する関心などを評価します。

国際学部 入学者受け入れの方針(国際学部アドミッション・ポリシー)

1.求める人物像

国際学部では、建学の精神である「敬天愛人」の理念の下、日本を深く知り、世界の今を学ぶことで、国際人として生きる力を身につけ、ビジネスや教育の現場で未知の事態や新しい状況に対応していくことができる人材を育成することを目的とします。
国際学部では、以下のような資質や能力を有し、日本および国際社会において、あらゆる人と協力し活躍する意欲にあふれる人物を、国内外に広く募集します。
1.大学教育を受けるための基礎的な学力、特に国語力を有する者。  
2.他者の意見に耳を傾け、自分の意見を適切に伝えられるコミュニケーション能力を有する者。 
3.基礎的な外国語能力(特に英語)およびITリテラシーを有する者。 
4.多様な文化や価値観を理解し、尊重しようとする意識を有する者。 
5.旺盛な探求心を持ち、自他の人間形成に真摯な態度で取り組む者。 
6.主体的に問題を発見し、解決策を模索して行動する意欲を有する者。

2.入学者選抜の基本方針

国際学部では、求める入学者像に合致する人物を広く集めるため、以下のように多様な入学者選抜を実施します。
1.推薦入試 
2.AO入試 
3.一般入試 
4.センター試験利用入試 
5.外国人留学生入試(国際学科のみ)
6.帰国生・社会人入試 
7.編入学試験

国際学部 国際学科 入学者受け入れの方針(国際学科アドミッション・ポリシー)

1.求める入学者像

国際学科では、建学の精神である「敬天愛人」および国際学部の理念の下、国際社会を多角的に理解し、変化する現代を生き抜く力を身につけ、高いコミュニケーション能力を培い、グローバル化する地域社会に貢献できる人材を育成することを目的とします。
国際学科では、以下のような資質や能力を有し、多様な文化や価値観を尊重し、国際社会と地域社会の発展に貢献する意欲を持つ人物を幅広く求めます。
1.世界の国や地域に固有の歴史・政治・経済・社会・文化および国際関係に関心があり、基礎的な知識を有する者。 
2.英語を始めとする外国語の習得に強い意欲を持ち、自発的・積極的に学ぼうとする者。
3.社会とのつながりを自覚し、学校内外の様々な活動に積極的に参加しようと努力する者。

2.入学者選抜の基本方針

国際学科では、求める入学者像に合致する人物を広く集めるため、以下のように多様な入学者選抜を実施します。
入試種別
推薦入試
高等学校長の推薦を前提とし、国際学科の学びへの志向と熱意をもつ者に対して入学を許可します。指定校推薦、公募推薦、系列校推薦の3種を実施し、一般入試では判定が難しい学生の資質(学ぶ意欲・主体性・コミュニケーション能力など)を総合的に評価して選抜します。
学力の3要素を総合的・多面的に評価することで選抜を行います。推薦書と調査書により知識・技能、学修計画書により思考力・判断力・表現力、プレゼンテーションを含む面接試験で主体性・多様性・協働性を評価します。
AO入試 本学の建学の精神「敬天愛人」に基づき、国際学科の理念と求める入学者像を理解し、意欲的に学修に取り組める者に対して入学を許可します。学力の3要素を総合的・多面的に評価することで選抜を行います。調査書とエントリーシートにより知識・技能、学修計画書と小論文により思考力・判断力・表現力、プレゼンテーションを含む面接試験で主体性・多様性・協働性を評価します。また、AO〈一般〉のほか、様々な分野における優れた実績を同時に評価するために、AO〈スポーツ〉、〈文化〉、〈資格〉を実施します。
一般入試 国語力を含む、大学教育を受けるための基礎学力が身についているかどうかを判定するための大学独自の学科試験の成績を中心に、調査書による学力の3要素の評価を加味して、総合的に選抜を行います。英語については、大学独自の試験の代わりに外部試験の利用も可能です。
センター試験利用入試 国語力および外国語能力を含む、大学教育を受けるための基礎学力が身についているかどうかを判定するための大学入試センター試験の成績を中心に、調査書による学力の3要素の評価を加味して、総合的に選抜を行います。
外国人留学生入試
外国人留学生を選抜するため、指定校推薦入試と一般入試を行います。指定校推薦入試では入学志願書や推薦書等の出願書類と面接、一般入試ではこれらに小論文を加えて、留学の目的・卒業後のビジョン・修学に必要な基礎学力と日本語力(コミュニケーション力を含む)を評価します。指定校推薦入試では面接、一般入試では面接と小論文の評価をより重視します。
帰国生・社会人入試
帰国生および2年以上の社会人経験を有する者を選抜するために行います。志願理由書等の出願書類と面接、小論文により、卒業後のビジョン・修学に必要な基礎学力を評価します。面接の評価をより重視します。
編入学試験 2年次または3年次から編入学する学生を選抜するために行います。協定校編入試験と系列編入試験では面接と出願書類、一般編入試験ではこれらに小論文を加えて、卒業後のビジョン・修学に必要な基礎学力を総合的に評価します。面接の評価をより重視します。

国際学部 こども教育学科 入学者受け入れの方針(こども教育学科アドミッション・ポリシー)

1.求める入学者像

こども教育学科では、建学の精神である「敬天愛人」および国際学部の理念の下で、国際学部にある小学校教職課程として、国際感覚に優れ、広い視野をもち、子供の教育の分野で活躍する人材を育成することを目的とします。
こども教育学科では、大学教育を受けるために必要な基礎的な学力を有し、以下のような資質や能力を備えた人物を幅広く求めます。こども教育学科において、子供や教育に関する諸学問を修め、豊かな人間性を育むことを望みます。また、教職を目指す者は専門性に裏づけられた優れた教育技術と実践力を身につけることを望みます。
1.明るく子供好きで、コミュニケーション能力のある者。 
2.基礎的な学力を身につけ、世界と日本の動向に関心をもち、考える者。 
3.子供の成長と教育に関わるなかで、自らも学び続け、成長していきたいという意欲のある者。

2.入学者選抜の基本方針

こども教育学科では、求める入学者像に合致する人物を広く集めるため、以下のように多様な入学者選抜を実施します。
入試種別
推薦入試
高等学校長の推薦を前提とし、こども教育学科の学びへの志向と熱意をもつ者に対して入学を許可します。指定校推薦、公募推薦、系列校推薦の3種類を実施し、一般入試では判定が難しい学生の資質(学ぶ意欲・主体性・コミュニケーション能力など)を総合的に評価して選抜します。
指定校推薦と系列校推薦では、プレゼンテーションを含む面接、調査書、推薦書、学修計画書によって「子供の教育に対する興味・関心」「主体的に学ぶ意欲」「コミュニケーション能力」を総合的に評価します。公募推薦では、上記の審査項目に加え、面接試験で口頭試問を実施して「知識を活用して考える力」を評価します。
AO入試 本学の建学の精神「敬天愛人」に基づき、こども教育学科の理念と求める入学者像を理解し、意欲的に学修に取り組める者に対して入学を許可します。AO〈一般〉、〈スポーツ〉、〈文化〉の3種類を実施し、一般入試では判定が難しい学生の資質(学ぶ意欲・主体性・コミュニケーション能力など)を総合的に評価して選抜します。
AO〈一般〉では、プレゼンテーションを含む個別面接、グループ面接、小論文試験、調査書、エントリーシート、学修計画書によって「子供や教育に対する興味・関心」「主体的に学ぶ意欲」「コミュニケーション能力」「大学教育に必要な基礎的な学力」「知識を活用して考える力」を総合的に評価します。AO〈スポーツ〉、〈文化〉では、上記の審査項目に高校等在学中のスポーツ活動や文化・芸術活動の実績を加味して、こども教育学科が求める資質を有しているかどうかを評価します。
一般入試 こども教育学科の教育を受けるために必要な基礎学力および知識・技能(論理的思考力・読解力・文章表現力など)を有している者に対して入学を許可します。大学独自の学科試験の成績と調査書によって高校卒業までに修める標準的な学習内容が十分に習得されているかどうかを総合的に評価して選抜します。英語については、大学独自の試験の代わりに外部試験の利用も可能です。
センター試験利用入試 こども教育学科の教育を受けるために必要な基礎学力および知識・技能(論理的思考力・読解力・文章表現力など)を有している学生に対して入学を許可します。大学入試センター試験の成績と調査書によって高校卒業までに修める標準的な学修内容が十分に習得されているかどうかを総合的に評価します。
帰国生・社会人入試
帰国生および2年以上の社会人経験を有する者を対象とし、こども教育学科の学びへの志向と熱意をもつ者に対して入学を許可します。志願理由書等の出願書類と面接試験、小論文試験により、「学びへの意欲と主体性」「修学に必要な基礎学力」を総合的に評価します。
編入学試験 2年次または3年次から編入学する学生を選抜するために行います。一般編入試験、系列校編入試験の2種を実施します。
一般編入学試験は、
( 1 ) 小学校教諭二種免許取得者または取得見込みの者
( 2 ) 大学または短期大学を卒業または卒業見込みの者
のいずれかを対象とし、こども教育学科の学びへの志向と熱意をもつ者に対して入学を許可します。面接試験および小論文試験によって「学びへの意欲と主体性」「本学での修学に必要な基礎学力」ついて総合的に評価します。
系列校編入試験は、
( 1 ) 千葉敬愛短期大学を卒業または卒業見込みの者
( 2 ) 小学校教諭二種免許取得者または取得見込みの者
のいずれかを対象とし、こども教育学科の学びへの志向と熱意をもつ者に対して入学を許可します。面接試験と出願書類によって「学びへの意欲と主体性」「本学での修学に必要な基礎学力」について総合的に評価します。