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アドミッション・ポリシー(2021年度)



入学者受入れの方針(全学アドミッション・ポリシー)

1. 求める入学者像

敬愛大学では、建学の精神である「敬天愛人」の理念の下、健全な倫理観と豊かな人間性を形成するための知識と教養をもち、社会における諸課題を発見・探究・解決し、社会の発展に貢献でき、多様な人々とコミュニケーションし、協働できる人材を育成することを目的とします。
敬愛大学は、大学教育を受けるための基礎的な学力を有し、建学の精神である「敬天愛人」の理解に努め、社会で幅広く活躍したいと望む人物を、日本および国際社会に対し広く求めます。

2. 入学者選抜の基本方針

敬愛大学は、「学力の3要素」(知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性)を重視し、個別学力検査(筆記試験)、調査書、面接および小論文などを組み合わせて多面的・総合的に入学者を選抜します。求める入学者像に合致する人物を広く集めるために、以下のように多様な入学者選抜を実施します。

1.学校推薦型選抜 
2.総合型選抜
3.一般選抜 
4.大学入学共通テスト利用選抜 
5.外国人留学生選抜 
6.帰国生・社会人選抜 
7.編入学選抜

経済学部 入学者受け入れの方針(経済学部アドミッション・ポリシー)

1. 求める入学者像

経済学部では、建学の精神である「敬天愛人」の理念の下、人間性と創造性豊かな経済人の育成を目指します。  
経済学部では、大学教育を受けるための基礎的な学力を有し、以下のような資質を有する人物を、日本および国際社会に対し幅広く求めます。本学経済学部で、経済学や経営学をはじめとする諸学問を探求し、 実学を修得し、コミュニケーション能力を高め、将来の日本および国際社会に資する人材として、実践力を身に付けることを望みます。
1.建学の精神「敬天愛人」の下、人格を磨き、他者を思いやる心・慈しむ心を育み、敬愛人として社会に役立つ人材となるために努力し続ける意欲がある者。
2.経済や経営に強い関心があり、経済や経営に関する幅広い知識・洞察力を修得したいという意欲がある者。
3.経済社会、国際社会、情報化社会に対応するための能力を向上させる意欲と、多岐にわたる資格にチャレンジする意欲がある者。
4.スポーツ活動や文化活動を通じて、心身を鍛え、何事にも前向きにチャレンジしていく精神を持つ者。
5.将来の日本社会を担う人材を育成するために、自身が不断の努力により研鑽を積みながら、教育者、指導者、社会でのリーダーを志す者。

2. 入学者選抜の基本方針

経済学部では、求める入学者像に合致する人物を広く集めるために、以下のとおり多様な入学者選抜を実施します。
入試種別
学校推薦型選抜
高等学校長の推薦を前提とする入試で、系列校、指定校、公募の3種類を実施します。出願書類と小論文(公募のみ)、面接(プレゼンテーションを含む)によって、コミュニケーション力、志望動機、将来のビジョン、学修意欲、高校での学習・諸活動の状況、社会の諸問題に対する関心などを評価します。
総合型選抜 本学部の求める入学者像を理解し、将来のビジョンに沿って意欲的に学修に取り組める入学者を選抜することを目的とします。総合型選抜〈一般〉、〈文化〉、〈スポーツ〉、〈資格〉の4種類を実施します。出願書類と面接(プレゼンテーションを含む)によって、コミュニケーション力、志望動機、将来のビジョン、学修意欲、高校等での学習・諸活動の状況、社会の諸問題に対する関心などを評価します。小論文では論理的思考力、文章表現力、独創性を評価します。総合型選抜〈資格〉では、取得資格・スコアによって小論文の評価を代替(みなし評価)します。総合型選抜〈文化〉、〈スポーツ〉では、文化・芸術活動、スポーツ活動の実績により、本学部の求める資質を有しているかを評価します。
一般選抜および
大学入学共通テスト利用選抜
本学での教育を受けるための基礎的な知識・技能(理解力、読解力、思考力、表現力、語学力、数理能力、社会的な基礎知識)を有しているかを測ります。一般選抜では、本学の個別学力試験(英語、数学は外部試験利用可)によって、大学入学共通テスト利用選抜では大学入学共通テストによって、高校卒業までの標準的な学習内容が正しく理解できているかを評価します。また、出願書類で高校等での学習状況や諸活動の記録も確認し、総合的に評価します。
外国人留学生選抜
外国人留学生選抜では、出願書類、面接、小論文により、志望動機、将来のビジョン、本学での教育を受けるための基礎的な学力、日本語力などを評価します。
帰国生・社会人選抜
帰国生・社会人選抜では、出願書類、面接、小論文によって、志望動機、将来のビジョン、本学での教育を受けるための基礎的な学力、志望動機、卒業後のビジョン、学修意欲、社会問題に対する関心などを評価します。
編入学選抜 経済学科または経営学科に2年次または3年次から入学する学生を選抜します。出願書類、面接、小論文によって、志望動機、将来のビジョン、本学での教育を受けるための基礎的な学力、コミュニケーション力、学修意欲、社会問題に対する関心などを評価します。

国際学部 入学者受け入れの方針(国際学部アドミッション・ポリシー)

1.求める入学者像

国際学部では、建学の精神である「敬天愛人」および国際学部の理念の下、国際社会を多角的に理解し、変化する現代を生き抜く力を身につけ、高いコミュニケーション能力を培い、グローバル化する地域社 会に貢献できる人材を育成することを目的とします。  国際学部では、以下のような資質や能力を有し、多様な文化や価値観を尊重し、国際社会と地域社会の発展に貢献する意欲を持つ人物を幅広く求めます。
1.世界の国や地域に固有の歴史・政治・経済・社会・文化および国際関係に関心があり、基礎的な知識を有する者。 
2.英語を始めとする外国語の習得に強い意欲を持ち、自発的・積極的に学ぼうとする者。
3.社会とのつながりを自覚し、学校内外の様々な活動に積極的に参加しようと努力する者。

2.入学者選抜の基本方針

国際学部では、求める入学者像に合致する人物を広く集めるため、以下のように多様な入学者選抜を実施します。
1.学校推薦型選抜 
2.総合型選抜 
3.一般選抜 
4.大学入学共通テスト利用選抜 
5.外国人留学生選抜
6.帰国生・社会人選抜 
7.編入学選抜

2.入学者選抜の基本方針

入試種別
学校推薦型選抜
高等学校長の推薦を前提とし、国際学部の学びへの志向と熱意をもつ者に対して入学を許可します。指定校、公募、系列校の3種を実施し、一般選抜では判定が難しい学生の資質(学ぶ意欲・主体性・コミュ ニケーション能力など)を総合的に評価して選抜します。  学力の3要素を総合的・多面的に評価することで選抜を行います。推薦書と調査書により知識・技能、小論文(公募のみ)と学修計画書により思考力・判断力・表現力、プレゼンテーションを含む面接試験で 主体性・多様性・協働性を評価します
総合型選抜 本学の建学の精神「敬天愛人」に基づき、国際学科の理念と求める入学者像を理解し、意欲的に学修に取り組める者に対して入学を許可します。  学力の3要素を総合的・多面的に評価することで選抜を行います。調査書とエントリーシートにより知識・技能、学修計画書と小論文により思考力・判断力・表現力、プレゼンテーションを含む面接試験で 主体性・多様性・協働性を評価します。また、総合型選抜〈一般〉のほか、様々な分野における優れた実績を同時に評価するために、総合型選抜〈スポーツ〉、〈文化〉、〈資格〉を実施します。
一般選抜 国語力を含む、大学教育を受けるための基礎学力が身についているかどうかを判定するための大学独自の学科試験(英語、数学は外部試験利用可)の成績を中心に、調査書による学力の3要素の評価を加味 して、総合的に選抜を行います。
大学入学共通テスト利用選抜 国語力および外国語能力を含む、大学教育を受けるための基礎学力が身についているかどうかを判定するための大学入学共通テストの成績を中心に、調査書による学力の3要素の評価を加味して、総合的 に選抜を行います。
外国人留学生選抜
外国人留学生を選抜するため、指定校推薦選抜と一般選抜を行います。指定校推薦選抜では入学志願書や推薦書等の出願書類と面接、一般選抜ではこれらに小論文を加えて、留学の目的・卒業後のビジョン・ 修学に必要な基礎学力と日本語力(コミュニケーション力を含む)を評価します。指定校推薦選抜では面接、一般選抜では面接と小論文の評価をより重視します。
帰国生・社会人選抜
帰国生および2年以上の社会人経験を有する者を選抜するために行います。志願理由書等の出願書類と面接、小論文により、卒業後のビジョン・修学に必要な基礎学力を評価します。面接の評価をより重視 します。
編入学選抜 2年次または3年次から編入学する学生を選抜するために行います。協定校編入学選抜と系列編入学選抜では面接と出願書類、一般編入学選抜ではこれらに小論文を加えて、卒業後のビジョン・修学に必要 な基礎学力を総合的に評価します。面接の評価をより重視します。

教育学部 入学者受け入れの方針(教育学部アドミッション・ポリシー)

1.求める入学者像

教育学部では、建学の精神である「敬天愛人」の理念の下で、国際的な視野と優れた対応力をもって子供の教育に取り組む人材の育成を目指します。 教育学部では、大学教育を受けるための基本的な学力を有し、以下のような資質・能力・経験を備えた人材を幅広く求めます。子供や教育に関する諸学問を修め、豊かな人間性を育み、確かな教育技術と実践 力を身につけることを望みます。
1.深い愛情をもって子供の教育に関わる意欲をもっている者。
2.社会の変化や多様性について主体的に考えようとする者。
3.他者との対話を通して自ら考え、学ぼうとする者。
4.自らの可能性と成長を信じ、努力する者。 【高等学校までの学習や経験】
5.基本的な生活習慣を身に付ける。
6.高等学校で行われる各教科についてバランスよく学習し、その内容を習得する。
7.他者と協働して学び、活動するためのコミュニケーションに努める。

2.入学者選抜の基本方針

教育学部では、求める入学者像に合致する人物を広く集めるため、以下のように多様な入学者選抜を実施します。
入試種別
学校推薦型選抜
高等学校長の推薦を前提とし、教育学部こども教育学科の学びへの志向と熱意をもつ者に対して入学を許可します。指定校推薦、公募推薦、系列校推薦の3種類を実施し、一般選抜では判定が難しい学生の 資質(学ぶ意欲・主体性・コミュニケーション能力など)を総合的に評価して選抜します。  
プレゼンテーションを含む面接、調査書、小論文(公募のみ)、学修計画書によって「子供の教育に対する興味・関心」「主体的に学ぶ意欲」「コミュニケーション能力」「知識を活用して考える力」などを総合的に評価します。
総合型選抜 本学の建学の精神「敬天愛人」に基づき、教育学部こども教育学科の理念と求める入学者像を理解し、意欲的に学修に取り組める者に対して入学を許可します。一般、スポーツ、文化の3種類を実施し、書 類審査と時間をかけた丁寧な面接、小論文試験を組み合わせて、一般選抜では判定が難しい学生の資質(学ぶ意欲・主体性・コミュニケーション能力など)を総合的に評価して選抜します。  
〈一般〉では、プレゼンテーションを含む個別面接、集団面接、小論文試験、調査書、エントリーシート、学修計画書によって「子供の教育に対する興味・関心」「主体的に学ぶ意欲」「コミュニケーション能力」 「他者との協働」などを総合的に評価します。  
〈スポーツ〉〈文化〉では、これらに加え高等学校在学中のスポーツ活動や文化・音楽活動の実績を加味して教育学部が求める資質を有しているか判定します。
一般選抜 教育学部こども教育学科の教育を受けるために必要な基礎学力および知識・技能(論理的思考力・読解力・文章表現力など)を有している者に対して入学を許可します。大学独自の学科試験の成績と調査書 によって高校卒業までに修める標準的な学習内容が十分に習得されているかどうかを総合的に評価して選抜します。学力検査は「国語」を必須とし、「英語」または「数学」から1科目を課す方式で、「英語」と「数 学」については、大学独自の試験の代わりに外部試験の利用も可能です。
大学入学共通テスト利用選抜 教育学部こども教育学科の教育を受けるために必要な基礎学力および知識・技能(論理的思考力・読解力・文章表現力など)を有している者に対して入学を許可します。大学入学共通テストの成績と調査書 によって高校卒業までに修める標準的な学習内容が十分に習得されているかどうかを総合的に評価して選抜します。
帰国生・社会人選抜 帰国生および2年以上の社会人経験を有する者を対象とし、教育学部こども教育学科の学びへの志向と熱意をもつ者に対して入学を許可します。志願理由書等の出願書類と面接試験、小論文試験により、「学 びへの意欲と主体性」「修学に必要な基礎学力」を総合的に評価して選抜します。
編入学選抜 2年次または3年次から編入学する学生を選抜するために行います。
一般編入選抜、系列校編入選抜の2種を実施します。  一般編入学選抜は、(1)小学校教諭二種免許取得者または取得見込みの者、(2)大学または短期大学を卒業または卒業見込みの者、のいずれかを対象とし、教育学部こども教育学科の学びへの志向と熱意 をもつ者に対して入学を許可します。面接試験および小論文試験によって「学びへの意欲と主体性」「本学での修学に必要な基礎学力」ついて総合的に評価して選抜します。  
系列校編入選抜は、(1)千葉敬愛短期大学を卒業または卒業見込みの者、(2)小学校教諭二種免許取得者または取得見込みの者、のいずれかを対象とし、こども教育学科の学びへの志向と熱意をもつ者に 対して入学を許可します。面接試験と出願書類によって「学びへの意欲と主体性」「本学での修学に必要な基礎学力」について総合的に評価して選抜します。