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【イチオシゼミ!】粟屋ゼミ・下斗米ゼミ合同ゼミ合宿(長生郡一宮町)


2019年8月26日・27日の2日間にわたり、経営学科の粟屋ゼミと経済学科の下斗米ゼミによる4年生の合同ゼミ合宿が行われました。ゼミ合宿とは、ゼミに所属する学生と教員が泊まり込みで勉強をしたり、学生同士の交流を図ることを目的として行われる企画です。

合宿1日目

1日目は、千葉県長生郡一宮町の宿泊所に集合すると、早速、卒業研究中間報告会を行いました。中間報告会では、4年間の勉強の集大成として取り組んでいる卒業論文の執筆状況を報告し、学生同士の意見交換を行い、教員からのアドバイスを聞きます。経営学科と経済学科という異なる学科のゼミ生が集まり、互いの研究方法や研究内容を聞くことで、自分の卒業論文を見直すきっかけにもなりました。

中間報告会を終えると、楽しみにしていたバーベキューです。同じゼミの仲間と4年間の思い出や卒業後の期待を話したり、他学科のゼミ生と交流を深めたりなど、あっという間に過ぎた2時間でした。

合宿2日目

2日目は、一宮町で古くから酒造りを営む稲花酒造を見学しました。12代目蔵元当主秋葉貴子社長から、稲花酒造や地元一宮町の歴史、酒造りの現状などを説明いただきました。蔵元の秋葉家は400年以上の歴史を持つ旧家で、江戸文政年間(19世紀前半)から酒造りを始め今日に至っています。18世紀や昭和初期に建てられた建物が並び、酒造りが継承されてきた歴史が見られます。最後に、稲花酒造が製造した日本酒を試飲して、地酒の魅力を再発見しました。

稲花酒造を見学

秋葉社長から蔵の歴史と地元の紹介

合宿を終えて

釣ヶ崎海岸にて

駅への帰りに立ち寄った釣ヶ崎海岸は、サーフィンのメッカとして有名で、東京2020オリンピック・パラリンピックのサーフィン競技の会場にもなっています。2日間の合宿を終えたゼミ生たちは、卒業までの大学生活をより一層充実したものにしようと思ったようです。今回の合宿の成果を卒業論文の完成に期待しましょう!
報告: IR・広報室