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「実地調査入門」の最終報告会を開催


会場に集まったたくさんの学生と教員

経営学科の学生が履修する「実地調査入門」の最終報告会が行われました。この授業では、ビジネス等で行われる様々な調査方法の基礎を身につけることを目標とします。具体的には、調査テーマの決定、必要なデータの収集と分析、結論の導出などです。
「経営学科紹介パンフレットの作成」「地域の店舗の紹介」という2つのテーマから1つを選び、29グループが発表を行いました。成果をポスターにまとめ、ボードに貼り出し報告します。教員が審査員となり、各グループの優れた点を中心に評価を行いました。

教員の質問に答える学生(1)

教員の質問に答える学生(2)

各グループとも、工夫を凝らした報告資料を作成し、審査員は興味深く学生に質問を行っていました。経営学科紹介パンフレットでは、2年次に学科を選ぶときに重視することを尋ねたアンケートが活用されていました。店舗紹介では、実際にお店を視察し、店主にインタビューをしたりなど、精力的な調査が行われました。グループ・ワークに加えて、学生は各自の活動報告書を提出し、授業の集大成を行います。

この授業で学んだアンケートの集計やグラフ化、インタビューの方法、報告資料の作成などは、3年次以降の卒業研究・卒業論文における調査研究・論文作成にも活かされます。

データを活用して分析を実行

工夫を凝らしたビジュアル

報告: IR・広報室