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AIを活用した授業の実施


経営学科の彌島康朗特任教授の授業では、AI「TIARA」を活用した授業を実施しています。学生が毎回の授業終了時に提出する「リフレクションシート(振り返りシート)」の文章をAIを使って分析し、学生たちの気づきや成長を「見える化」します。

知識を理解し憶える授業と異なり、議論や発表を中心とするアクティブラーニングでは、学生がどのくらい成長したかを明らかにすることは困難でした。彌島教授が開発した「TIARA」は、学生たちが取り組んだ活動や理解した内容を記述した文章を読み取り、成長した項目やその程度を明確に示します。

彌島教授のアクティブラーニング

「TIARA」によって明らかになった成長や課題を学生一人ひとりに丁寧にフィードバックすることで、これまで以上に具体的な自分自身の振り返りが可能となりました。今後、ますます活用が期待される新しい分析ツールです。

「TIARA」によって身につけた力が明らかに

報告: IR・広報室