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Keiai Cup 第2回高校生英語スピーチコンテストを開催しました


11月1日(日)、高校生英語スピーチコンテストを開催しました。昨年度に続き2回目となる今年度のコンテストは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、オンラインでの開催となりました。応募総数は38名、1次審査(原稿審査)で選ばれた20名がコンテスト当日にオンラインミーティングアプリ「Zoom」を使って参集しました。審査員はそれぞれから事前に提出されたスピーチ動画を視聴した後、英語で生徒に質問し、審査します。“What I’d like to change the most”をテーマに考えられた英語のスピーチはどれも非常にレベルが高いものでした。


その中で、最優秀賞に選ばれたのが富山国際大学付属高等学校の金镇成さんです。 “Moving Forward”というテーマでスピーチを行いました。
スピーチの内容について「韓国と日本の大使の中でも、あなたほどやる気を感じさせる者はいないだろう」と審査員から評価を受けた金さん。質疑応答では、韓国と日本での英語授業の違いについて聞かれ、金さんは流暢な英語で返答し、今後の日韓関係の改善策を提示しました。
素晴らしい主張に、審査員とMC、運営スタッフが集まる会場からは賛辞の声があがっていました。

報告:国際学部 林 次郎、修学支援室
編集:IR・広報室