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【おススメ授業】第2回、東北公益文科大学との合同ゼミ 「デジタル・トランスフォーメーション(DX)を学ぶ」


2019年から始めた敬愛大学の庄司ゼミと東北公益文科大学の合同ゼミ。今年は新型コロナウイルス感染症の影響でZoomを介しての開催となりました。9月7日(月)10時にスタートし、各自が自己紹介をした後、「貧困と開発」および「グローバル・コモンズ」のふたつのテーマでプレゼン・コンペティションを行いました。
その後、特別講師として元国連職員の九島伸一先生をお招きして、 「国際機関とデジタル・トランスフォーメーション」について学びました。九島先生は、国連で情報・情報技術の専門家として、1982年から2012年まで勤務。経済や公衆衛生、人権、パブリックインフォメーションの分野で、データ・情報・知識を扱う業務に携わってきました。退官後は『情報』『知識』『義政』の3冊を著述しています。
九島先生の講演の様子は以下より全てご覧いただけます。



お昼休み後は、敬愛大学と東北公益文化大学の両学生たちが6つのハイブリッド・チームを組んで、午前中のセッションに関する疑問点などをまとめました。東北・千葉と離れていてもGoogle Slideを利用して6チームが協力して資料を作成し、プレゼンテーションを行いました。2つの大学がウェブ上でコラボレーションできることを実証しました。

その後、敬愛大学国際学科4年の浅野君が英語でCloud Computingに関するプレゼンテーションをし、九島先生の講演にもあったデジタル化時代のCloudの在り方について発表、議論を深めることができました。最後に早稲田大学名誉教授の山本武彦先生から「米中二極対立と日本」というテーマで、まさに世界が直面する事態について、私たちはどのような姿勢で臨んだらよいかを学びました。
午前10時から夕方5時まで、一日中かけての充実した合同ゼミとなりました。

報告:国際学部 庄司 真理子