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【イチオシゼミ!】ボッチャ初体験!!(国際学科高田ゼミ)


開会式:敬愛チームの整列

国際学科の高田ゼミ(4年次生)は、8月末に千葉ポートアリーナで開催された「パラスポーツフェスタちば2019」の「ボッチャ対抗戦」に出場しました。全員がボッチャ競技は初体験。エクサイティングで楽しいひと時でした。
ゼミのメンバーは6月から準備を始めました。学内の地域連携センターの協力を得て競技のルールや目的を学び、7月13日のシンポジウム「東京オリンピック・パラリンピックで千葉をどう変える?」(敬愛大学総合地域研究所主催)も聴講し、とりわけ障害者スポーツへの理解を深めました。大会前日には、大学3号館のフロアーで藤森さんによる特訓も受けました。

大会では、県内から出場した60チームが5チームずつ12コートに分かれ、2エンドの予選リーグを戦い、勝ち抜いたチームが決勝トーナメントに進みました。私たちは、中国・ベトナム・日本という3つの国籍のメンバーが気持ちを一つに試合に臨みましたけれど、1勝3敗の成績でした… 第1回戦では、いきなり昨年の優勝チームである桜ヶ丘特別支援学校と対戦しました。生徒のみなさんの正確な投球に全員が「おぉ!!」の感嘆の連続。感動しました。素晴らしかったです!

事前の練習風景:3号館1階のフロアーで

1回戦:対戦相手は、前回優勝チームの桜ヶ丘特別支援高校


メディアのインタビューを受けるゼミ生(9/7まで毎日放映されたそうです)

私たちのチームは同じコートで NTT千葉(株)チーム、大多喜町シニアフレンド、「オリパラ」推進隊チームとも対戦しました。どのチームも和気あいあい、気合いも入っていました。21世紀社会のテーマである 「ユニバーサル・コミュニケーション」 が、パラスポーツ=ボッチャの競技を通して実現されることを、体験することができました。

それにしても、ボッチャのボールはとても手触りがしなやかで、優しい感触!!
みなさんも、是非体験してみて下さい。ボッチャ、最高ですよ。

参加した学生の感想

狙った中心(白のジャックボール)に少しでも近づけたい!!

今回のイベントに向けて、セミナーを聞き、練習会にも参加しました。実際にパラリンピックのスポーツを体験したことで、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が、とても身近に感じられるようになりました。日本人、留学生、障害を持った人、国籍や世代の違いを越えて交流を深められたことは、貴重な体験でした。それぞれの個人が誰に引け目を感じることなく、敵味方関係なしに、笑顔で助け合いながら競技に挑む姿は、どのチームにもみられました。私にとって、それは一番印象的でした。