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ファッション・美容業界をめざす皆さんへ


ファッション・美容業界をめざす人が増えています。同業界に内定している国際学科4年生が、後輩の皆さんに「就活のアドバイス」を寄せてくれました。参考にしてください。

国際学科 4年生の皆さん

就活のアドバイス


■ Aさん(アパレル)
Jill Stuart、Natural Beauty Basicなど海外ブランドを扱っています。幅広い層の女性のお客様1人ひとりに合ったスタイリングを提案していきたいです。面接時は、(洋服の)スタイリングやヘアスタイルに個性を出した方が、面接官の目にとまります。常に笑顔を忘れないようにしましょう。

■ Bさん(アパレル)
ビジネス向けの制服を扱います。在学中に1年間「ミスいなげの浜※」を務め、ファッションやアパレルへの関心が高まりました。「同業他社との比較をしておく」「人生年表を作る」「アパレル志望の理由を明確にする」「新聞を読む」「(海外工場を持つ企業の場合)輸出・輸入の仕組みや円高・円安を理解しておく」ことがお薦めです。

■ Cさん(ビューティカウンセリング)
Kanebo/LUNASOLなどの基礎化粧品の販売やカウンセリングを担当します。フェイスマッサージを学んでいます。就活は、企業説明会参加、筆記試験+グループ面接、個人面接(1対3)のプロセスでした。ブランドの顔となる仕事ですので、化粧品の成分や効果をしっかりと把握した上で、丁寧で信頼される接客をしていきたいと思います。

■ Dさん(アパレル
婦人服、紳士服の販売を担当します。お客様が求める一番合うスーツを提供したいです。今はメジャーの使い方など基本から学んでいます。周囲の就職活動状況が気になると思いますが、選考の時期やペースは企業ごとに異なりますので、気にせず頑張りましょう。合説に行けば、自分のやりたい仕事かどうか分かります(やりたいことがなければ、なおさら行くべきです)。面接は「楽しむのが一番」と割り切りました。