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2022年度教育後援会総会および父母懇談会の開催について


「総会」および「父母懇談会」は5月14日(土)13:00より本学3号館3階3301教室にて開催し、多数の会員の皆様および教職員の出席がありました。「総会」におきましては、すべての議事に対して承認されたことをここにご報告させていただきます。また、「父母懇談会」におきましては、本学教員による授業紹介および木樽正明氏による講演が好評を博しました。

「2022年度 敬愛大学 父母懇談会」

敬愛大学『父母懇談会』 2022年5月14日(土)13:40~16:30
敬愛大学稲毛キャンパス3号館3階 3301教室にて

❑開会挨拶

敬愛大学 副学長 成松恭平

❑本学教員による授業紹介

【経済学部】大久保 利宏 特任教授
科目『スポーツの力(スポーツ産業論)』

スポーツは楽しむことはもちろん、「健康体力づくり」「仲間づくり」「生きがいづくり」として極めて有効なことは知られてきた。2016年、政府がまとめた「日本再興戦略2016―第4次産業革命に向けて」においてIOTや人工知能、環境・エネルギー分野とともに、“スポーツの成長産業化”が位置づけられた。「する」「見る」「支える」スポーツの今後の可能性について学んだ。

【国際学部】有馬 容子 教授
科目『アメリカ文学史』

アメリカの国民的作家マーク・トウェインの最高傑作といわれている『ハックルベリー・フィンの冒険』を取り上げた。ヘミングウェイがアメリカの近代文学は全てこの一冊からはじまったと高く評価した作品だが、出版当時は公共の図書館から締め出されるなど、いわゆる問題作であった。ホームレスで学校にも通わない少年の語るこの物語がどうしてアメリカを代表する傑作なのか。時代を超えて描かれる普遍的な問題にも焦点を当て解説した。

【教育学部】向山 行雄 教育学部長/教授
科目『小学校社会科指導法』

小学校社会各科は、子供に人気のない教科だが、多くの学生にとって、自分が受けてきた体験から社会科は講義形式の授業、暗記科目という印象がある。一方、教師にとっても、教えにくい授業である。小学校社会科では、世の中の「ハテナ?」に注目し、それを追究する過程を大切にしている。今回の授業では、教科書の教材を一つ取り上げ、「ハテナ?」をともに考えてみた。

❑学長挨拶

敬愛大学 学長 中山 幸夫

❑講演

【講師】木樽 正明 氏(元プロ野球選手(投手)・コーチ・監督)
【演題】『スポーツを通じた人間形成と地域の活性化』

プロ野球界でのこれまでの輝かしい功績と経験をもとに、青年期を生き抜く学生に求められる資質やその学生達と接する上での大切なポイントなどをスポーツの観点から存分に語って頂いた。また、現在は地域と密接にかかわりながら、地域の活性化に取り組まれている活動をご紹介頂いた。今後の地域連携のあり方を考える糸口としたい。

❑閉会挨拶

敬愛大学 学生部長 佐々木 英憲