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ホーム >  EVENTS >  【録画公開中】公開研究会「人道危機にある 世界の難民・避難民の今」

【録画公開中】公開研究会「人道危機にある 世界の難民・避難民の今」



第5回「ラウンドテーブル」概要

国際社会には、自然災害、紛争、迫害などで住み慣れた場所を離れ、避難民、難民にならざるを得なかった人々がいます。彼らのなかには、長期間、帰還できず、厳しい生活を続けている人々、受け入れ国での社会統合(共生)に苦悩する人々がいます。第2回「平和」について考えるシリーズとして、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の協力により、ウクライナをはじめとする緊急人道支援に加え、長期化する紛争下での人々の人権や支援のあり方について議論します。

日時

2022年5月12日(木) 15:00~16:30

出演者

  • 報告者:阿阪 奈美 氏(国連難民高等弁務官事務所 駐日事務所 副代表)
  • 討論者:鴨志田 郷 氏 (NHK解説委員)
  • 進行役:水口 章 (敬愛大学総合地域研究所所長)

※「国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は1950 年に設立され、難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、多様なパートナーと連携し、世界約 135 カ国で活動しています。1954 年、1981 年にノーベル平和賞を受賞。本部はスイス・ジュネーブ。


「ラウンドテーブル」とは?

ラウンドテーブルは月1回定期的に開催し、現在まさに注目すべき話題について議論する公開研究会です。コロナ禍によって市民が参加できるシンポジウム等の開催が難しくなっていることから、オンライン上で市民や学生、研究者が円卓を囲めるようにと企画されました。
総合地域研究所の所員が企画し、さまざまな団体・研究者を招請。これまでに「ミャンマーの今 ~医療と社会福祉のリアル~」「アフリカの経済成長の光と影」「ウクライナ危機と人道問題」などをテーマとし、活発な議論を展開してきました。YouTube Liveのチャット欄からぜひ議論にご参加ください。