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ホーム >  経済学科News >  2018年度 卒業論文報告会を開催

2018年度 卒業論文報告会を開催


経済学科では、毎年、卒業論文報告会を開催しています。今年も経済学科4年生の発表者8人が、卒業論文(卒論)の報告を行いました。

データをもとに分析結果を説明

【報告者と所属ゼミ、テーマ】(報告順)
川村 優基 (金子ゼミ)
「フィルムコミッションを活用した地域活性化について」

岩井 皓 (小山ゼミ)
「日本とスウェーデンの育児制度」

渡邊 和寛 (和田ゼミ)
「(株)TISと(株)SCSKの経営戦略の違い-市場のニーズに対応したSCSKの高パフォーマンス」

齊藤 雄大 (和田ゼミ)
「時代を先取りしたフィットネス RIZAPの変革-ルネサンスとの比較」

安東 秀憲 (下斗米ゼミ)
「アメリカの自殺-自殺論モデルを用いた各州における自殺要因の分析」

荒 勇生 (金子ゼミ)
「福島第一原子力発電所事故に伴う風評被害について」

矢島 涼 (小山ゼミ)
「虐待に悩む児童の現状と課題」

栗原 博之 (下斗米ゼミ)
「メディアが報じたヴェトナム戦争-アメリカ敗因の分析」

報告者の8人(左上から報告順に)

経済学部の教員のほか、ゼミの仲間の報告を応援しようという4年生や来年度以降に卒業論文作成に取り組む1~3年生も出席しました。どの論文もきちんと情報を整理し、独自の視点で考察したものでした。堂々とした発表は、後輩たちのお手本になったでしょう。

教員による審査の結果、下斗米ゼミの安東秀憲さんが最優秀賞に輝きました。安東さんは、アメリカ中西部の自殺率に着目し、フランスの社会学者エミール・デュルケーム(1858~1917)の『自殺論』の理論を用いて、6つの州の自殺率について理論の適用を試みました。大変意欲的な論文です。
経済学部では卒業論文は必修です。就職活動と並行しながら研究を行うことには相当な苦労がありますが、大きな成長があります。ゼミを巣立つ学生たちの社会での活躍を期待します。

(報告: IR・広報室)

会場から鋭い質問が飛びます

矢口学科長(後列中央)と報告者。記念の盾を手に