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国際学部教員によるトークセッション-海外スクーリング訪問地の紹介-


左から増井教授、家近教授、佐藤准教授

国際学部の家近教授増井教授佐藤准教授による海外スクーリングについてのトークセッションが行われました。テーマは、2019年度の訪問地である台湾とアメリカ合衆国についてです。台湾は台北市と高雄市、アメリカはフロリダ州(マイアミとオーランド)に訪問します。トークでは、台湾とアメリカの気候や文化(お祝い事や食)、訪問する大学の様子などについて、3名の先生がそれぞれの知識と経験をもとに学生の関心を誘うエピソードを披露しました。

交換留学生による台湾の紹介

気候の温暖な台湾では、クリスマスは日本と違った雰囲気を持つこと、臭豆腐という郷土食があることなどが紹介されました。中国文化大学からの交換留学として敬愛大学で学んでいる2名の留学生からは、台湾のおすすめの観光地や物価、おいしい食べ物などが紹介されました。2019年12月に家近教授の引率でスクーリングを実施します。

アメリカの文化を紹介する佐藤先生

アメリカは、東部、西部、南部等でそれぞれ異なる文化があり、フロリダ州はスペイン文化が残り、南米とも繋がりのある地域です。一年を通じて温暖であるため、施設には冷房設備が完備され、暖かい衣類を持っていく必要があるそうです。2020年2月に佐藤准教授の引率で実施します。

海外スクーリングは、年度によって様々な国や地域に場所を変え、毎年実施されています。引率を担当する教員は、学生たちが充実した海外体験ができるよう、事前の計画を行っています。特に、現地の大学を訪問し、キャンパスや学食の体験、外国人学生との交流ができるのがスクーリングの特徴です。国際学部に入学後は、ぜひ海外を体験できるプログラムを利用して知見を深めてください。

報告: IR・広報室