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ホーム >  学生生活に関すること >  インフルエンザ等「感染症」への対応

インフルエンザ等「感染症」への対応


学校保健安全法に定められた感染症にかかった(またはかかった疑い)ときは、感染拡大防止のため「出席停止」としています。

最新情報(2019年7月19日 updated)

感染性胃腸炎(ノロウイルス感染症など)や溶連菌感染症、マイコプラズマ感染症などは、学校保健安全法に明記された感染症ではありません。
これらの疾患は、学校では通常見られないほど流行しているかどうかなどを考慮したうえで出席停止等の措置を判断します。したがって、「出席停止」の措置はとらないこともあります。

感染症に罹患したら

1. 自宅での療養に専念する

これらの病気に感染したとの診断を受けたら、医師の指示に従い自宅で静養してください。他者へ感染を広めないために、不要不急の外出は控えてください。

2. 大学に電話で連絡してください

これらの病気に罹患したと診断を受けたら、速やかに保健室に電話連絡をしてください。
大学保健室(電話:043-284-2212
または学生支援室(電話:043-284-2381

3. 治癒したら、保健室に来てください

以下の表の基準に基づき治癒しましたら、保健室(1号館1階)に来室してください。
その際、「治癒証明書(本学指定様式)」を医療機関で発行してもらい、持参してください。
保健室では治癒証明書をもとに、公欠届に添付する「出席停止者の連絡」を作成します。この手続きにより、欠席扱いにはなりません。
※下段の「ファイルダウンロード」より、書式(PDFデータ)をダウンロードできますので、適時利用してください。

治癒証明書のダウンロード

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。


「学校において予防すべき感染症」 一覧

第1種

特徴 病名 出校停止期間の基準
(登校が再開できる基準)
発生は稀だが重大な感染症
  • エボラ出血熱
  • クリミア・コンゴ出血熱
  • 痘そう
  • 南米出血熱
  • ペスト
  • マールブルグ病
  • ラッサ熱
  • 急性灰白髄炎
  • ジフテリア
  • 重症急性呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る)
  • 中東呼吸器症候群(病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る)
  • 特定鳥インフルエンザ
  • 「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」第6第7項~第9項に規定する新型インフルエンザ等感染症、指定感染症および新感染症
治癒するまで

第2種

特徴 病名 出校停止期間の基準
(登校が再開できる基準)
飛沫感染し流行拡大の恐れがある感染症
  • インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)
発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで
  • 百日咳
特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
  • 麻しん
解熱後3日を経過するまで
  • 流行性耳下腺炎
耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ全身状態が良好になるまで
  • 風しん
発疹が消失するまで
  • 水痘
すべての発しんが痂皮化するまで
  • 咽頭結膜熱
主要症状が消退した後2日を経過するまで
  • 結核
  • 髄膜炎菌性髄膜炎
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで

第3種

特徴 病名 出校停止期間の基準
(登校が再開できる基準)
飛沫感染が主体ではないが、放置すれば流行拡大の可能性がある感染症
  • コレラ
  • 細菌性赤痢
  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • 腸チフス
  • パラチフス
  • 流行性角結膜炎
  • 急性出血性結膜炎
  • その他の感染症
病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めるまで