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ホーム  > トピックス  > 新年度を前に、学生リーダーたちが研修を重ねています。

新年度を前に、学生リーダーたちが研修を重ねています。

「グループ」から「チーム」へ、リーダーの基礎を学んだ2日間。 

後期の授業・試験が終わり、学生たちは新年度に向けて充電の毎日を送っています。帰省する者、見聞を広げに旅に出る者、春季リーグに向けて部活動の練習に忙しい者、就職活動準備に余念がない者、アルバイトに勤しむ者…。
そんな本学学生たちの中には、新年度の学友会リーダーに選ばれ、リーダーとしての資質を身につけるべく研修に励んでいる者もいます。この記事では、2月27日・28日の一泊二日で行われた「学友会リーダーシップ研修会」の様子を紹介します。


学友会リーダーシップ研修会は毎年、4月からの1年間、学友会(学生自治会)活動を担うことになった学生たちが、リーダーシップやチームビルディングを学ぶ場として一泊二日の合宿形式で行われています。
今年は「伝えてる? 伝わってる?」をテーマに、リーダーシップ、チームビルディング演習を軸に、千葉県長柄町で充実した研修を行いました。また昨年度に続き、千葉県私立大学学生支援研究協議会に加盟する各大学の協力で、中央学院大学、和洋女子大学、千葉経済大学の学生自治会の皆さんにも一緒に参加していただき、敬愛大学のリーダーシップ研修会を体験していただきました。

研修1 プロジェクト・アドベンチャー

株式会社足柄グリーンサービス野外教育事業部から講師をお招きして行ったプロジェクト・アドベンチャー「PAA21」では、研修会場の千葉市少年自然の家に設置されているプロジェクト・アドベンチャー用の施設を有効に使い、屋外で参加者全員が協力しながら与えられたプロジェクトに挑戦。一体感を感じながら難しいプロジェクトを達成する素晴らしさを学びました。

研修2 アイスブレイク、チームビルディング演習

2日目は学生支援室の藤森主幹による研修が行われました。48名が大きく車座になり、1時間半という短時間内に、実に様々なアイスブレイク(緊張をほぐす)、チームビルディング(チームの中身を深める)の技を体験。「リーダーは、グループをチームに導く者」ということばと、それを体得するためのアクティビティの伝授を、会場いっぱいに動き回りながら受けました。

★復習を兼ねて、出てきた技を挙げておきます。
 「グループづくり ~サクランボ、(花より)団子、バナナ」「ボール渡し→拍手渡し」「大阪のおっちゃん→サムライ」「インディアン・アイ」「まねっこ」「バウンド」「オノマトペ他己紹介」等々。いずれも自らの委員会やサークル等の活動で、有効なものばかりでした。

研修3 野外調理実習

2日目の昼食は、研修施設の野外調理場を利用した調理場。4人一組でカレーライスの調理を行いました。意外なことに、大学生たちは薪に着火するのに大苦戦。施設スタッフや大学職員の助言で、どうにかこうにか火起こしに成功しました。
時折吹く北風に苦戦しつつも、各グループそれぞれのカレーライスの調理ができ、味わいながらチームワークの大切さを確認しあいました。

研修4 作ったグループを力づける研修

カレーライスを作る野外実習の後は再び研修室に戻り、午前の研修で学んだ「グループからチームへ」でできたチームをより強固なものにするため、いくつかの実習を行いました。研修の最後には、お互いのいいところや感謝の気持ちを記した一言メモを背中に貼り付けるゲームを行い、お互いの努力を讃え合いました。
1日目は陽射しがなく寒い一日でしたが、2日目には天候にも恵まれ、充実した研修が行われました。参加学生48名一人ひとりの眼がキラキラと輝いた2日間。
この研修会での経験は、きっと4月からの様々な学生活動の役に立つはずです。

宿舎・研修施設(千葉県少年自然の家)、講師(足柄グリーンサービス、学生支援室)、そして一緒に研修の輪に加わっていただいた中央学院大学、和洋女子大学、千葉経済大学の学生自治会の皆様、ありがとうございました。